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階段国道339号

青森県 · · 体験・遊び

Kaidan National Route 339 / 階段国道339号

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階段国道339号
写真:くろふね / CC BY 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO階段国道339号

龍飛崎の集落を階段で結ぶ国道。車の通れない国道は全国でここだけ。

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青森県

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概要

龍飛崎の集落を階段で結ぶ国道。車の通れない国道は全国でここだけ。

解説

国道339号(こくどう339ごう)は、青森県弘前市から東津軽郡外ヶ浜町(三厩地区)に至る一般国道である。 青森県弘前市から津軽平野を北上して五所川原市を経由し、津軽半島北端の東津軽郡外ヶ浜町(三厩地区)に至る延長129.3 kmの一般国道の路線で、主な通過地は、南津軽郡藤崎町、北津軽郡板柳町、同郡鶴田町、五所川原市、北津軽郡中泊町大字中里、同町大字小泊である。津軽半島の中央部を南北に縦断する道路で、半島北部は日本海側に道路が沿っており、竜飛崎と小泊を結ぶ区間は通称「竜泊ライン(たつどまりライン)」とよばれる。東津軽郡外ヶ浜町龍浜の竜飛崎附近に、国道で唯一の階段と歩道で構成された車両通行不能区間があり、「階段国道」の名で特に知られる。 一般国道の路線を指定する政令に基づく起終点および重要な経過地は次のとおり。 起点:弘前市(運動公園入口交差点 = 国道7号上、国道102号・青森県道109号弘前平賀線起点) 終点:青森県東津軽郡三厩村(国道280号交点、青森県道230号三厩停車場線終点) 重要な経過地:青森県南津軽郡藤崎町、五所川原市、同県北津軽郡中里町 総延長 : 129.3 km(重用延長を含む。) 指定区間:国道7号と重複する区間(弘前市・運動公園入口交差点(起点) - 南津軽郡藤崎町・舟場交差点 / 国道339号バイパス入口交差点) 車両通行不能区間:青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜(階段国道) 竜泊ラインの区間は、かつては道路らしい道路が通じていなかった交通の難所で、この区間の一部は陸上自衛隊が建設に当たり道路が完成している。 1974年(昭和49年)11月12日 - 主要地方道弘前五所川原線・五所川原蟹田線・中里今別蟹田線を統合して、一般国道339号(青森県弘前市 - 青森県東津軽郡三厩村(現・外ヶ浜町)として指定。小泊 - 竜飛間19.1 kmは未開通区間。 1975年(昭和50年)4月1日 - 一般国道339号を指定施行。 1977年(昭和52年)8月 - 青森県五所川原市内の布屋町 - 栄町間1.44kmの一方通行規制開始。 1982年(昭和57年)11月8日 - 全線開通。小泊 - 竜飛間19.1 kmのうち、小泊側12.78 kmは陸上自衛隊八戸駐屯地の第9施設大隊が工事を行った。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

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