本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

小川原湖

青森県 · · 自然・絶景

Lake Ogawara / 小川原湖

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
小川原湖
写真:NASA / Public domain · 出典 ↗
WHAT TO DO小川原湖

県内最大の湖。ワカサギやシラウオが獲れ、湖畔に砂浜が広がる。

WHERE青森県

青森県

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

県内最大の湖。ワカサギやシラウオが獲れ、湖畔に砂浜が広がる。

解説

小川原湖(おがわらこ)は、青森県上北郡東北町にある湖。汽水湖である。日本の湖沼では11番目の面積規模を有する。この湖には「青森県上北郡東北町大字大浦字小川原湖191番地」と住所が定められている。 湖の名前の由来は、アイヌ語で言われる「廻り回る」という意味の「オカラ」「オカリ」「オカルル」などから「オカラ」となり、その後「小川原」「小河原」の文字が当てられ小川原湖と呼ばれたと言われている。 かつては小川原沼(小河原沼、こがわらぬま)という名称だったが、1958年(昭和33年)1月1日に小川原湖に改称された。なお、隣接する小川原駅は開業時の名称のまま「こがわらえき」である。 青森県の東部に位置する。面積は青森県内最大。最深部は25メートルに達するが岸から200メートル程度までは水深2メートル前後の浅い部分にて形成される。海面水位が湖面水位より高くなる時期には海水が高瀬川を逆流し、湖に注ぎ込む。 小川原湖周辺には尾駮沼、鷹架沼、市柳沼、田面木沼、内沼、姉沼などの湖沼群が分布しており、これらを総称して小川原湖湖沼群と呼ぶ。 流入河川:七戸川、花切川、砂土路川、姉沼川 他 小川原湖湖沼群および周辺には豊かな自然が残り、多種多様な生物体系を構成しており環境省より日本の重要湿地500、日本の音風景100選の指定を受けている。 湖沼群の一部においてはマリモが生育しており、また小川原湖では近年汽水性のマリモの仲間である「ウィットロキエラ・サリナ」(Wittrockiella salina)の存在が確認された。これは日本では初めてのことである。 かつて小川原湖ではイトウが生息しており、約1トンの水揚げが記録されたこともあったが、1943年頃に絶滅した。鳥類としては、オオハクチョウ、コハクチョウの渡来地となっている。 水産資源が豊富なことから宝沼とも呼ばれる。主要な水産資源は、ワカサギ、シラウオ、ハゼ、シジミ(ヤマトシジミ)、ウナギ。小川原湖漁業協同組合がこれらの管理・漁獲を行っている。シジミ漁獲量は年平均約1,200トンであり、また2016年度のワカサギ、シラウオの漁獲量は、全国1位となった。 遠浅のため、夏季には湖水浴客で賑わうが、閉鎖性の高い水域であるため化学的酸素要求量は高く、比較的水は汚いと評価されている。冬季には湖面が結氷し、ワカサギの穴釣りが楽しめる。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

確認の記録

【子育て情報】 ●年齢制限・推奨年齢:なし ●身長制限等の身体的制約:なし

出典 aomori-tourism.com ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の自然・絶景

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

青森県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。