概要
1876年に点灯したれんが造りの灯台。れんが造りとしては日本一の高さ。
解説
尻屋埼灯台(しりやさきとうだい)は、青森県下北郡東通村の尻屋崎の突端に立つ白亜の灯台。国の重要文化財に指定され、日本の灯台50選に選ばれている。 「日本の灯台の父」と称されるブラントンによって設計された、二重のレンガ壁による複層構造の灯台となっている。周辺には寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる馬が放牧されており、一帯は景勝地となっている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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