概要
野田市にある公園。桜の名所で、国内最大級のアスレチックを備える。
解説
清水公園(しみずこうえん)は、千葉県野田市に所在する面積28万平方メートルの敷地を有する民営の自然公園。サクラ(桜祭り)とツツジ(つつじ祭り)の名所であり、日本さくら名所100選に選定されている。日本最大級のフィールドアスレチックを始め、園内施設が充実している。 野田の醤油醸造業柏屋5代目の茂木柏衛により1894年(明治27年)4月3日に開園。現在は株式会社千秋社が管理・運営をしている。開園から約120年の間、地域密着・自然志向路線を貫いており、園内にある各種施設と豊かな自然が、地域住民の安らぎの場として四季を通じて親しまれている。設立主旨は、かつてこの地で暮らしていた縄文人達の自然生活の姿を、現代の人たちにも園内の自然を通して体感し、安らぐ場を提供することを目的として造られたものである。キャッチコピーは「自然とともだち」。 縄文時代には、この辺り一帯は奥東京湾の入り江であったと推測される案内板があり(縄文海進)、これは現在も周辺に貝塚などの縄文遺跡が分布する事からも分かる。江戸川および支流の座生川沿いの開析谷の低地及び下総台地の縁辺が複雑に入り組む場所に立地しているため、園内は緑が多く起伏も存在する。 園内にあるフィールドアスレチックは日本最大級(100ポイント)の規模であり、特に池の上に作られた「水上コース」は人気がある。難易度は高く、レスキュー隊やスタントマンのチームがトレーニングに利用することもある。ここには2020年6月末までは水飛沫が噴き上がる世界初の噴水迷路「アクアベンチャー」もあり、ここも人気スポットとなっていた。入園料は無料、駐車場及び各施設利用の場合は有料である。自然が数多く残されているため、近隣の幼稚園や小学校の遠足の行き先としても親しまれている。千葉県民の日を初めとして、年に数日、有料施設が割引となる日がある。 当公園オリジナルのご当地キティ(地域限定キティ)として「桜アフロヘアーのハローキティ」がある。モチーフは清水公園の桜とフィールドアスレチックである。 春の花見の名所として知られ、財団法人日本さくらの会より「日本さくら名所100選」に選定されている桜の名所でもあり、ソメイヨシノを中心に約50種類2000本の桜が植栽され、桜の季節にはたくさんの桜が咲く。開花期には「桜祭り」が開催され、花見客でにぎわう。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗確認の記録
敷地面積:約28万平方m
出典 maruchiba.jp ↗公式サイト
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出典 shimizu-kouen.com ↗旅の前に知っておくこと
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