概要
川崎駅前のビルに入る水族館。世界の川と湖の生き物を集めている。
解説
カワスイ 川崎水族館(カワスイ かわさきすいぞくかん)は、神奈川県川崎市川崎区・川崎ルフロンの9階 - 10階にある水族館。 2020年7月17日開館。 川崎市初の水族館であり、日本初の駅前商業施設内の水族館である。 「世界の美しい水辺」をテーマに、淡水域の生き物を中心に多摩川やアジア、アフリカ、アマゾンの熱帯雨林などの世界各地の環境に暮らす生き物を展示し、ピラルクーやオニオオハシがメインキャラとなっている。 昼と夜とで照明や音響が変化する展示方法をとっている。 既存の建物に水族館を作る試みは日本初であり築30年を超える建造物故面積や総水量はかなり限られているもののプロジェクションマッピングや反応する大型の映像モニターなどエンターテイメント性が高い都市型の水族館である。ハイギョやメコンオオナマズなど希少性の高い種も多く保有しておりナマケモノやショウジョウトキといった哺乳類、鳥類も多く飼育展示している。 また、カワスイ 川崎水族館はテレビや企画展、地域限定のキャンペーンなど、いろんな取り組みにも積極的に参加している。 安心安全の水族館を目指して、水族館としては日本初の取り組みとなる「3D飛沫可視化システム」による気流・飛沫シミュレーションを実施している。 カワスイ館内を模した解析モデルを作成して、人体から発生した飛沫の経路や換気状況を可視化した飛沫解析結果をもとに、館内の抗菌・抗ウイルス対策を実施して、館内の空気が滞留している場所を見える化した。 解析結果に基づく、抗菌・抗ウイルス対策 ウイルスや飛沫等の拡散物質が40分経過後も数値に変化がないゾーンに、高性能空気清浄機「Airdog X5s」「Airdog X8 pro」を設置している。光触媒と銀イオンによる抗ウイルスなどの機能を有し、新型コロナウィルス不活化効果の認められた「アイセーブ抗菌CCFLライト」と、「アイセーブ抗菌CCFLライト」内蔵の「WARP Air」を導入した。 2020年8月 - ガイアの夜明け 放映 2020年4月 - 特別企画展「黄金さかな博」 2020年7月 - 特別企画展「さかなたちのカワスイ夏祭り」 2020年10月 - 企画展「カワスイ ハロウィン2021」 2020年12月 - 特別企画展「ツッコミたくなる⁉おさかな動物園」
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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