概要
約120種の苔が境内を覆う寺。731年に行基が開いたと伝わり、参拝は事前の申し込みが要る。
解説
西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区にある臨済宗系単立の寺院。山号は洪隠山。本尊は阿弥陀如来。開山は行基と伝え、中興開山は夢窓疎石である。もとは天龍寺の境外塔頭であった。庭園は約120種の苔に覆われていることから、苔寺(こけでら)の通称で呼ばれている。「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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