本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

かやぶきの里

京都府 · 南丹市 · 文化・歴史

Kayabuki no Sato / かやぶきの里

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
かやぶきの里
写真:Kansai explorer / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DOかやぶきの里

南丹市美山町にある集落。茅葺き屋根の民家が並び、重要伝統的建造物群保存地区。

WHERE京都府

南丹市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

南丹市美山町にある集落。茅葺き屋根の民家が並び、重要伝統的建造物群保存地区。

解説

かやぶきの里・北村(かやぶきのさと きたむら)は、京都府南丹市美山町北にある山村集落。今では珍しくなった茅葺き屋根の家屋がここには数多く残っている。 当集落は中世には丹波国桑田郡弓削荘に属し、林業を主産業とする山村集落であった。集落の中を通る街道は、いわゆる鯖街道の一つとされ、京都と若狭の中間地であり、多くの旅人が行き来していた。そういった背景から、この集落の建築や生活様式はいろいろな地方の影響を受けたといわれる。北村は近世には篠山藩に属し、近隣の村とともに「知井9か村」と称された。 1993年(平成5年)、周囲の水田と山林を含む集落全体127.5ヘクタールが、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。 地区では「かやぶきの里保存会」を組織し、歴史的景観の保全と住民の生活を両立すべく、さまざまな検討を重ねた。その結果、住民が出資し、「有限会社かやぶきの里」を設立し、建造物の維持管理および観光施設としての運営を組織的におこなうようになった。 集落内の住宅は山麓の傾斜地を整地して建てられており、宅地正面には石垣を築く。現存している茅葺き屋根の家屋の多くが江戸時代中頃から末期にかけて建てられたものであり、「北山型民家」に分類される。丈の高い入母屋造の屋根と神社の千木のような飾りが特色である。 この村は50戸ほどの集落であるが、うち交流館、民俗資料館、民宿なども含めた38戸が茅葺き屋根である。集落の外れに食堂と土産物屋があるが、それらは(有)かやぶきの里が運営している。その建屋も茅葺き屋根である。 かやの里(土産物屋。「(有)かやぶきの里」「北村きび工房」も入居している) その他、個人経営の民宿もある。 JR山陰本線園部駅または日吉駅にて南丹市営バスに乗車、「北」停留所下車。概ね1~2時間に1便運行されている。 京都府道38号京都広河原美山線 茅葺き屋根の維持のためには数十年毎に葺き替えをする必要がある。一時、茅葺き職人の後継者がいなくなりそうだったが、近年、住民の中から職人が誕生した。かつては村の共同体によって村民総出で屋根の葺き替えが行なわれてきたが、自治体から補助金などが支給されるようになってからは、専門業者に任せるようになった。 茅葺き屋根の住居は火に弱い建物である。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の文化・歴史

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

京都府の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。