本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

京都府立植物園

京都府 · 左京区 · 文化・歴史

Kyoto Botanical Gardens / 京都府立植物園

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
京都府立植物園
写真:PlusMinus / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO京都府立植物園

左京区にある植物園。24万平方メートルの園内に約12,000種を植え、日本最大級の温室を持つ。

WHERE京都府

左京区

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

左京区にある植物園。24万平方メートルの園内に約12,000種を植え、日本最大級の温室を持つ。

解説

京都府立植物園(きょうとふりつしょくぶつえん、英語: Kyoto Botanical Gardens)は、京都市左京区にある植物園である。 京都府立植物園は、日本で最初の公立植物園として、1924年(大正13年)1月1日に開園した。1946年(昭和21年)から12年間は連合国軍に接収され閉園を余儀なくされたが、1961年(昭和36年)4月に再開した。 園内には観覧温室のほか、正門花壇、はす池、ばら園など20ほどのエリアがあり、面積240,000m2 (24ヘクタール)の広大な敷地にテーマ別に約12000種類、約12万本の植物が植えられている。日本の四季の花が見られる花壇や洋風庭園、熱帯植物を集めた温室がある。北半分は半木(なからぎ)の森と呼ばれる自然に近い森を利用した生態植物園などがある。 一般の入園料は500円、65歳以上と高校生は250円、年間パスポートも販売している。元々温室への観覧料は別になっていたが、令和7年4月1日入園料の改定により入園料と温室観覧料を一本化したので、入園料及び年間パスポートのみで観覧温室にも入ることができる。小中学生の入園は無料であり、年間70万人を超える入園者数は日本の公設植物園で最も多い。アピールポイントとしては、植物12000種類、12万本の植物栽培と展示、品種の保有・展示は国内でもトップレベルなどとなっている。 現在の植物園の敷地は、明治時代までは上賀茂神社の境外末社である半木神社とその鎮守の森(半木の森)を中心とした田園地帯であった。 大正天皇の即位を記念して企画された「大典記念京都大博覧会」の開催用地として、1913年(大正2年)に京都府によりこの地が購入された。しかし、財政事情などが理由で岡崎公園を中心に博覧会は開催された。その代案として植物園が計画され、三井家の資金援助の申し出を受けて1915年(大正4年)に「大典記念植物園」の設置が京都府議会で議決された。日本初の公立植物園であり、現在の京都府立植物園の前身である。購入した土地のうち、9万9千m2(約3万坪)が農林学校(現・京都府立大学)と農業試験場に転用、24万2千383m2を植物園、3万2千760m2を運動場(現・京都府立大学グラウンド)に決定し、1917年(大正6年)4月9日、地鎮祭ののち、植物園建設の運びとなった。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 pref.kyoto.jp ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の文化・歴史

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

京都府の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。