概要
1707年創業の伊勢の菓子店。切妻造りの店構えで、名物の餅を売る。
解説
赤福餅(あかふくもち)は、三重県伊勢市に構える和菓子屋「赤福」を代表する商品である。餅菓子であり、いわゆるあんころ餅の一種。餅を漉し餡でくるんだもので、漉し餡には3つの筋がつき、五十鈴川の川の流れを表しているとされる。 「ええじゃないか」のテレビCMと「赤太郎」というキャラクターで知られる。中京・近畿圏のJR線主要駅や近鉄沿線の特急停車駅、サービスエリア、百貨店、空港売店など広範囲に発売されている(遠くは岡山県でも販売された)。 伊勢神宮内宮前のおかげ横丁には茶店風の本店がある。例年、夏場には「赤福氷」という抹茶氷に赤福餅を入れたものが供される。冬場には赤福の餅と餡を使った「ぜんざい」が供される。この「赤福氷」と「赤福ぜんざい」は、本店のほかに、伊勢志摩地区・名古屋地区・大阪地区の一部の直営店でも季節限定品として供されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 akafuku.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の古い町並み
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
三重県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
