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円通院

宮城県 · 松島町 · 建築

円通院 / 圆通院

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円通院
写真:Kumamushi / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO円通院

瑞巌寺の隣にある、政宗の孫・光宗の菩提寺。三慧殿の厨子に、支倉常長が持ち帰ったとされるバラと十字架が描かれている。

WHERE宮城県

松島町

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概要

瑞巌寺の隣にある、政宗の孫・光宗の菩提寺。三慧殿の厨子に、支倉常長が持ち帰ったとされるバラと十字架が描かれている。

解説

円通院(えんつういん。旧字体:圓通院)は、宮城県宮城郡松島町(日本三景・松島)にある臨済宗妙心寺派の寺院である。本尊は聖観世音菩薩。瑞巌寺の南側に隣接してある。通称「バラ寺」「薔薇寺」。 19歳で早世した伊達光宗の菩提寺であり、光宗の霊廟である三慧殿が「圓通院霊屋」の名で国の重要文化財に指定及び日本遺産構成文化財に認定されている。光宗は仙台藩第2代藩主・伊達忠宗の次男であり、仙台藩祖・伊達政宗からみると孫にあたる。 三慧殿の厨子には、慶長遣欧使節を率いた支倉常長が西洋から持ち帰ったバラと、フィレンツェを象徴する水仙が描かれている。この厨子のバラをヒントに天野明道住職が、「白華峰西洋の庭」(6,000m2)にバラを植えて一般の観覧に供したため、「薔薇寺」の異名でも呼ばれるようになった。ただし、バラは開花時期が限られるため、院内を覆うコケの方が印象深い。 そのほか、数珠作り体験と、庭園のライトアップで知られる。境内には「縁結び観音」もある。 圓通院霊屋 附厨子1基、棟札1枚 JR仙石線・松島海岸駅から徒歩5分、JR東北本線・松島駅から徒歩20分。 ウィキメディア・コモンズには、円通院 (宮城県松島町)に関するカテゴリがあります。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

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国重文(1985年5月18日) 【創建年代】1647年

出典 miyagi-kankou.or.jp ↗

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