概要
渡月橋で渡る島。苔むした岩窟に仏像と法名が刻まれ、かつて僧の修行場だったと伝わる。
解説
松島町にある雄島。松尾芭蕉が『おくのほそ道』で最初に訪れたと記した島で、渡月橋が修繕され2013年から観光できるようになった。岩窟には仏像や法名が刻まれており、かつて僧侶の修行場だったといわれる。多くの供養塔や坐禅堂などが残る。
出典 miyagi-kankou.or.jp ↗旅の前に知っておくこと
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