概要
白鳥とガン類の飛来数が日本一。1985年にラムサール条約に登録され、1967年には国の天然記念物になった。
解説
伊豆沼(いずぬま)は、宮城県の登米市及び栗原市にまたがる沼である。面積369ヘクタール(水面面積289ヘクタール)、湖容積約279万立方メートル、平均水深0.76メートル、最大水深1.6メートルである。古くは大沼とも呼ばれた。国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されおり、渡り鳥の越冬地として知られる。周辺水田の水源としても利用され、同時に洪水を調節する役割を担っている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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