概要
いわかがみ平を登山口とする中央コースと東栗駒コースのほか、4つの道がある。
解説
栗駒山(くりこまやま)は、山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山。第四紀の安山岩質からなる成層火山(活火山)である。標高は1,626メートル。三角点の名称は須川岳である。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっている。奥羽山脈に属し、焼石岳や神室山とともに栗駒国定公園や栗駒山・栃ヶ森周辺森林生態系保護地域として指定されている。二百名山、花の百名山の一つである。 山名は初夏になると山頂西側に「駒姿」と呼ばれる馬の雪形が現れることに由来する。また、主に岩手県では須川岳(すかわだけ)、秋田県では大日岳(だいにちだけ)、宮城県では駒ヶ岳(こまがたけ)の別名で呼ばれることもある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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