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チャチャワールドいしこし

宮城県 · · 自然・絶景

Chacha World Ishikoshi / チャチャワールドいしこし

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チャチャワールドいしこし
写真:ToshiJapon / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DOチャチャワールドいしこし

レーシングサーキット、スーパースライダー、ボート池などを備える遊園地。

WHERE宮城県

宮城県

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概要

レーシングサーキット、スーパースライダー、ボート池などを備える遊園地。

解説

チャチャワールドいしこしは、宮城県登米市にある遊園地である。旧石越町が町おこしのために整備したもので、1995年(平成7年)4月29日に開園した。 元々、チャチャワールドいしこしの場所は里山だった。隣接する地域に高森公園と呼ばれる「町民の森」があったが、特段の整備もされず営業車の休憩場所程度の公園であった。この殺風景な高森公園に近隣の住民が数十本のあじさいを植えたところ、土地に適応してよく育った。これに眼をつけた石越町は、高森公園をあじさいの名所にしようと順次整備を行い、野外活動施設(キャンプ場等)も併設して公園の基礎を作った。 竹下内閣の際、「ふるさと創生事業」が提唱され、石越町でも1億円を手にしたが、石越町では1億円の使い道を町民アンケートで調査した。その際、「高森公園整備」という意見が多く出され、これをきっかけに後のチャチャワールド構想が始まった。この時に「高森公園整備」を期待した多くの町民は現在のチャチャワールドのような「遊園地」を夢見たわけではなく、あくまでも「町民が憩える」森としての整備を期待したものであろうが、折しもバブル景気の時期とも重なり、町ではふるさと創生事業とは切り離し「一大観光スポット」として整備計画を立てることとなる。 石越町は第一次産業主体の町で、特に観光名所も無く同じ登米郡内の人々からも「石越は何郡?」と揶揄されるほど存在感が無かった。そんな中リゾートブームに乗り観光地を作り上げることは、観光収入や地域売名の意味では大きな意味を持っていた。チャチャワールドの整備計画では事業費約20億円を投じているが、この額は町の年度予算に近い額であることからも、旧石越町がチャチャワールドいしこしに期待したものは大きかった。 1991年(平成3年)、基本計画作成によりチャチャワールド建設は本格的に動き出した。高森公園の隣接地に約20ヘクタールの土地を新たに確保して開発が始まり、足掛け4年を費やし、1995年(平成7年)4月29日のオープンした。この間に実際の運営主体になる「株式会社いしこし」を創設させ管理業務の一切を受託させて営業を開始した。 開園にあたり石越町が整備していたアトラクションはファンシーボート、ファンシーサイクル、登山電車、マッハコースター、レーシングサーキット、どんぐり山の冒険砦だけであった。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

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