本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

万松院

長崎県 · · 文化・歴史

Banshoin Temple / 万松院

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
万松院
写真:Torbenbrinker / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO万松院

対馬市にある寺。対馬藩主宗家の菩提寺で、国の史跡。

WHERE長崎県

長崎県

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

対馬市にある寺。対馬藩主宗家の菩提寺で、国の史跡。

解説

万松院(ばんしょういん)は、長崎県対馬市厳原町にある、天台宗の寺院。 1615年(元和元年)、対馬府中藩第2代藩主の宗義成が、初代藩主である宗義智の追善供養のため、宗氏の居館である金石屋形(金石城)の西側に建立した。創建当初は臨済宗寺院で松音寺と号したが、1622年(元和8年)、宗義智の法号に因んで万松院と改めた。1635年(寛永12年)、慈性大僧正の勧めにより、臨済宗から天台宗に改宗する。正保4年(1647年)、山麓を切り拓いて現在の寺地に移った。 1691年(元禄4年)と1726年(享保11年)に火災に遭い、当初の建物は山門を残すのみである。 対馬府中藩宗氏の菩提寺であり、歴代藩主の墓所は、国の史跡に指定。境内の大スギは樹齢1200年といわれ、長崎県指定天然記念物となっている。 対馬藩主宗家墓所 - 日本遺産構成文化財 万松院の三具足 - 日本遺産構成文化財 万松院の絹本著色宗義智公肖像画 万松院の絹本著色徳川家康公肖像画 万松院の絹本著色宗義成公肖像画 厳原港から徒歩15分。 『図説日本の史跡 第8巻 近世・近代2』、同朋舎、1991、p.47 『日本歴史地名大系 長崎県の地名』、平凡社、2001(「万松院」の項) 長崎観光ポータルサイト・ながさき旅ネット(万松院) “万松院”. TripAdvisor. 2023年8月9日閲覧.

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の文化・歴史

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

長崎県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。