概要
東大寺の末寺。宋から伝わったとされる五劫思惟阿弥陀仏坐像をまつる。
解説
五劫院(ごこういん)は、奈良県奈良市北御門町にある華厳宗の寺院。東大寺末。山号は思惟山。拝観は予約制。 重源 - 中国から将来した五劫思惟阿弥陀仏像(本尊)を安置した一寺が始まりとされる。 木造五劫思惟阿弥陀如来坐像(鎌倉時代、重要文化財) - 螺髪が長く伸びた独特の造形がなされている。毎年8月初めに開扉される。 近鉄奈良線奈良駅から、青山住宅行きバスに乗り、「今在家」停留所で下車、徒歩3分。 (東大寺正倉院より北へ徒歩10分) 岩田茂樹「奈良・五劫院の五劫思惟阿弥陀如来坐像」 五劫院/巡る奈良(奈良県観光局「巡る奈良」の紹介ページ)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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