概要
十日町市にある峡谷。歩行者用トンネルの先に、水面が景色を映す空間がある。
解説
新潟県十日町市にある清津峡。黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つで、川を挟んで切り立つ岩壁がV字形の大峡谷をつくり、国の名勝・天然記念物に指定されている。2018年の大地の芸術祭で、MADアーキテクツのアート作品としてトンネル内部が改修された。エントランス施設には足湯やカフェがある。
出典 niigata-kankou.or.jp ↗確認の記録
●新緑 5月上旬 ●紅葉 10月下旬~11月上旬 ●雪景色 12月下旬~4月上旬 ●国指定名勝・天然記念物 ・指定名称/清津峡 ・指定年月日/昭和16年4月23日 ・所在地/十日町市、湯沢町 ●上信越高原国立公園 ・昭和24年9月7日指定 ●水の冷たさを感じていただくことも作品のコンセプトになっております。パノラマステーションの水鏡の水深は両端が浅くなっており、壁際を伝って奥へ進むことができます。水鏡の奥にお進みになる場合は、靴によって足元がかなり濡れる可能性があります。タオルのご持参をお勧めいたします。 ●冬期間は、エントランス施設の足湯がお休みとなります。 ●トンネル内所要時間:往復40分~1時間程度(片道約750メートル) ●清津峡は国立公園です。鳥獣保護のため、ドローン空撮はご遠慮ください。→詳細は こちら (環境省) トンネル内のドローン空撮については、専用利用申請が必要です(繁忙期外・営業時間外) →撮影についてのお申込みは こちら ●清津峡をガイド「なかさと清津案内人」(有料ガイド) お申し込みはご希望日の10日前までにお願いいたします。詳しくは こちら
出典 niigata-kankou.or.jp ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 nakasato-kiyotsu.com ↗旅の前に知っておくこと
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