概要
豊後大野市にある寺と磨崖仏。岩壁に不動明王が彫られ、アジサイで知られる。
解説
豊後大野市朝地町にある寺。境内に彫られた磨崖仏は高さ11メートル余りで、不動明王像を中心に矜羯羅童子と制咤迦童子が両脇に控え、右手には多聞天と弁才天が刻まれている。約12万年前の火砕流の層に彫られている。別名「紫陽花寺」で、6月中旬頃に紫陽花が咲く。
出典 visit-oita.jp ↗公式サイト
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出典 sato-no-tabi.jp ↗旅の前に知っておくこと
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