概要
岡山市にある動物園。京山の斜面を使った珍しい造り。
解説
池田動物園(いけだどうぶつえん、Ikeda Zoo)は、岡山県岡山市北区にある民間の動物園。展示されている動物数は約90種、約450個体である(2022年8月現在)。 1953年(昭和28年)に元岡山藩主・池田詮政の孫・池田隆政と昭和天皇の第四皇女・池田厚子夫妻により「池田産業動物園」として開設。1960年(昭和35年)に現在の池田動物園となった。 特徴として、園の大半が京山の山中にあることが挙げられる。この「山を利用した動物園」というのは国内でも珍しく、しばしば観光案内のうたい文句として取り上げられる。 園内にはキリン、レッサーパンダやマゼランペンギン、エリマキキツネザルなどの人気動物が多数飼育されており、ヤギ、ヒヨコ、フラミンゴなどに触れることができる。また、期間限定でナイトズーやクリスマスコンサートなどのイベントなどが開催されている。そのほか、旧民家を移築して造られた岡山民俗館があり農耕器具や家具類などを展示している。宮中御臺人形の展示なども期間限定で行われた。 1986年(昭和61年)には中国の西安動物園と動物の交換を行い池田側からダチョウやニホンキジ・西安側からレッサーパンダを贈り、これが縁となり1988年(昭和63年)には瀬戸大橋開通記念の「中国三大珍獣展」の一環としてジャイアントパンダを3月下旬から3ヶ月間展示した。 2008年(平成20年)度の来園者は約11万人。2009年(平成21年)に、約200万円をかけ、ペンギンの飼育舎を改装し散歩通路を設け、より近くでペンギンをみることができるようになった。 2012年(平成24年)から園長は前述の池田厚子が務めている。しかし園は資金難等により今後のあり方が模索されている。 園内には1988年(昭和63年)からゲーム機や乗り物などを設置した「遊園コーナー」があったが、老朽化などから2022年(令和4年)10月31日をもって閉鎖された。 2024年(令和6年)4月3日、築40年超となっていた売店と食堂を改装した「あしあとショップ&ごちそうキッチン」がオープンした。 2月14日 - 「池田産業動物園」として開設。 10月27日 - 昭和天皇、香淳皇后の行幸啓。池田宣政夫妻の案内で園内を散策。 1958年(昭和33年) - 株式会社として登記。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 urban.ne.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の体験・遊び
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
岡山県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗岡山県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
