概要
玉野市にあるテーマパーク。玩具で遊べる屋内外の区域が並ぶ。
解説
株式会社 おもちゃ王国(おもちゃおうこく)は岡山県玉野市に本拠を置く日本の企業である。同名の子ども向け遊園地グループ「おもちゃ王国」の設置・運営・フランチャイズ管理を主業務としている。「おもちゃ王国」は同社の登録商標(第4867891号ほか)である。 閉園した王子ファンシーランド跡地を利用しておもちゃ王国を運営し、初期費用を抑えることに成功したことから経営難あるいは閉鎖された遊園地やテーマパークの再建を手掛ける。 運営するパークは、「おもちゃの王国」すなわち「世界のあらゆるおもちゃを揃えた『玩具博物館』を兼ねた遊園地」をテーマとしている。 NHK教育テレビのキャラクターやタカラトミー(リカちゃん、トミカ、プラレールなど)、河田(ダイヤブロック)、田宮模型、サンリオなど、様々な玩具メーカーの協力を得て展示やアトラクションを作っている。 バンダイとバンプレストのスポンサードネットの対象から外された山陽放送が、放映を見送っていた「ウルトラマンメビウス」を番組販売購入扱いで数か月遅れで放映することになり、2006年7月から夏休み期間中の集中放送で番組スポンサーを引き受けた。 1995年 - 親会社であるサンヨープレジャーが、玉野市に在する第三セクター『玉野レクリエーション総合開発』の運営していたテーマパーク『王子ファンシーランド』の跡地を買い上げ、運営のために「株式会社 おもちゃ王国」を設立する。社長はサンヨープレジャー社長高谷茂男が兼務。 1996年4月27日 - 玉野市滝におもちゃ王国を開園。 1999年 - 「軽井沢おもちゃ王国」(群馬県嬬恋村)が開園 2000年 - 「東条湖おもちゃ王国」(兵庫県加東市)が開園 2001年 - 「城島おもちゃ王国」(大分県別府市の城島高原)が開園 2003年 - 「東京ドームシティおもちゃ王国」(東京都文京区)が開園 2004年 - 「レオマおもちゃ王国」(香川県丸亀市綾歌町)が開園 2005年 - 高谷社長の岡山市長選出馬に伴う退任。後任として息子の昌宏が社長に昇格。 2006年 - 「南知多おもちゃ王国」(愛知県知多郡美浜町)が開園 2007年5月 - 「岡山スカイガーデン 」が閉園 2010年7月 - ニューレオマワールドの経営権が大江戸温泉物語へ移行し「レオマおもちゃ王国」を閉園。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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