概要
井原市美星町にある天文台。口径101センチの望遠鏡を備える。
解説
美星天文台(びせいてんもんだい、英: Bisei Astronomical Observatory、BAO)は、岡山県井原市美星町にある天文台である。 岡山県下最大の一般公開用望遠鏡(口径101cm)を備える公開天文台となっている。また、渾天儀のレプリカが置かれており、この渾天儀は中国にある現物をもとに中国にて作られ、中国の技術者により組み立てられた実物大模型となっている。施設の総事業費(建設当時)は4億5840万円(主な内訳は、望遠鏡制作費(ドームを含む): 1億4300万円、渾天儀制作費: 1500万円)。 形式:101cm光学式反射天体望遠鏡 観測装置:冷却CCDカメラ、分光器他 形式:片持ちフォーク赤道儀架台にフィルター装着8cm屈折望遠鏡2台搭載 天文台から約5 km離れた井原市星空公園で、毎月第二または第三水曜に「星空公園観望会」を開催している。参加費無料だが、事前予約が必要。 美星町(当時)が、交流による活性化を目指す『星の郷「中世吉備の庄」いきいきまちづくりプロジェクト』として小田郡美星町大字大倉の五万原の一帯に「中世歴史公園」(後の中世夢が原。)を計画。自治省(当時)のリーディング・プロジェクト事業として建設される。 このリーディング・プロジェクト事業では、星と中世をテーマに掲げ、町の特性を生かした多様な交流を目指すものとして計画が進められ、天文研修館「美星天文台」はこの事業のシンボル施設として整備された。1993年(平成5年)7月7日に開館し、開館当時は一般公開施設では国内最大の望遠鏡を備える天文台であった。 1987年(昭和62年)1月: 自治省(当時)のリーディング・プロジェクト事業の内定を受ける。 1988年(昭和63年)3月: 『昭和62年リーディング・プロジェクト』に正式指定される。 1991年(平成3年)10月: 「中世歴史公園」の名称が、全国公募により「中世夢が原」に決定。同時に「中世夢が原」のキャラクターやシンボルマーク等も決定する。 1992年(平成4年)4月25日: 「中世夢が原」が完成し、落成式が行われる。 1992年(平成4年)4月26日: 「中世夢が原」が開園。 1993年(平成5年)7月7日: 天文研修館「美星天文台」が完成し、落成式が行われ、開館。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 bao.city.ibara.okayama.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の古い町並み
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
岡山県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗岡山県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
