概要
豊洲にあるデジタル作品の展示施設。水のなかを歩く作品などを備える。
解説
チームラボプラネッツ TOKYO DMM(チームラボプラネッツ とうきょう ディーエムエム、英称:teamLab Planets TOKYO)とは、東京都江東区豊洲六丁目にある、チームラボ株式会社とDMM.comが設立した、デジタルテクノロジーを活用したアートミュージアムである。 2016年の夏期に東京・お台場で開催された「DMM.プラネッツ Art by teamLab」がスケールアップし、東京・新豊洲にて2018年7月7日から開催。当初会期は2020年秋までとされていたが、好評につき2027年末まで延長された。アートコレクティブ・チームラボによる、超巨大な身体的没入空間を中心とした作品群によって構成される。コンセプトは「Body Immersive」「超巨大なアートに、他者と共に、身体ごと圧倒的に没入し、一体となる」「身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる」。キャッチコピーは「水に入るミュージアム / A museum where you walk through water」。 開館当初は、4つの超巨大作品空間を中心とした計7つの作品空間による「水に入るミュージアム」であった。 開館から3年目を迎え、2021年7月2日にふたつの大型庭園作品が加わり「Garden Area」が新設された。同エリアは、空中に咲く無数のランの花々に埋め尽くされる庭園と、光輝く卵形の彫刻群が広がる苔庭によって構成されている。既存の「Water Area」に本作を加えることで、チームラボプラネッツは計9つの作品による「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園」にリニューアルされた。 2025年1月22日、敷地面積が1.5倍に拡張し、大規模な新エリア「Forest」がオープン。同エリアは、創造的運動空間「運動の森」、共創(共同的な創造性)のための教育的なプロジェクト「学ぶ!未来の遊園地」、そして「つかまえて集める森」で構成され、20作品以上の作品群が公開された。これにともない一部のエリアが新設・改称され、チームラボプラネッツは「Water」「Garden」「Forest」「Open-Air」の4つのエリアで構成されるミュージアムにリニューアルされた。 「Water」では水に入る展示があるため、裸足になる必要がある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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出典 planets.teamlab.art ↗旅の前に知っておくこと
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