概要
多摩市にある屋内型のテーマパーク。人気キャラクターの世界をつくっている。
解説
サンリオピューロランド(英語: Sanrio Puroland)は、日本の東京都多摩市にあるサンリオキャラクターをモチーフとした屋内型テーマパーク。株式会社サンリオの子会社である株式会社サンリオエンターテイメントが運営している。略称はSPL。 名称の「ピューロ」とはピュア(Pure)とピエロ(Pierrot)の合成語。1990年12月7日に開園した日本初の屋内型テーマパークで、世界でも1989年7月12日に開園した韓国ソウルのロッテワールドに次ぐ2例目の屋内型テーマパークでもある。また、当園は学習施設としての側面も合わせ持っている(後述)。初代館長は株式会社サンリオ常務の西口由一で二代目館長は株式会社サンリオ常務・経理部長の佐藤誠(後のサンリオエンターテイメント社長)が担当した。2017年現在の館長はサンリオエンターテイメント取締役の小巻亜矢。 園内1階より吹き抜けの広場「ピューロビレッジ」に設置された直径8メートルの「知恵の木」と、それに付随する「知恵の木ステージ」を中心として、周囲にショー系のアトラクション4つ(「ディスカバリーシアター」「メルヘンシアター」「フェアリーランドシアター」「エンターテイメントホール」)が設置され、ピューロビレッジの周囲上部をライド系のアトラクション(「サンリオキャラクターボートライド」)が周回する構造になっている。園内1階から2階は吹き抜けになっており、3階に出入口とホール、物販施設が位置する。4階は飲食施設3箇所と物販施設がある。ハートパークという仮称のためか、園内外の至る所にハートの意匠が散りばめられている。休日はアトラクションフロアである1・2階のベビーカーは使用不可となっており、ベビーカーを利用して来園した場合は入園口で預ける事となるが、比較的空いている平日はベビーカーの利用が可能になった。車椅子利用者は入館可能で、館内の移動はエレベーターを利用する。また車椅子利用者に対するパレード・ショーの優先入場エリアも存在する。地下は2層構造になっており、駐車場(地下2階)のほか、スタッフルーム(地下1階)と各種設備(給排水、電源、給排気、空調など)がある。建物の総面積は「およそ武道館の4倍」で、消防法で定められた園内(館内)の最大定員(ピーク・イン・ピーク)は6200名と決められている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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