概要
大山町にあるスキー場。四つのゲレンデをもち、西日本で最大級。
解説
だいせんホワイトリゾートは、鳥取県西伯郡大山町大山にあるスキー場の総称である。 旧名称は大山スキー場(だいせんスキーじょう)。2010年度(平成22年度)のシーズンより、総称を「だいせんホワイトリゾート」に変更している(後述)。 大山北斜面の裾野に広がっており、スキー場は大山隠岐国立公園内に位置している。面積・リフト数とも西日本においてトップクラスを誇る。また、晴れた日にはゲレンデから日本海を一望できるスキー場でもある。 2010年(平成22年)、大山町は町内4か所のスキー場を一体運営する管理組合「だいせんホワイトリゾート」へ移管し、同時に指定管理者制度を導入する方針を決定。同年10月より指定管理者を設定している。また、これまでのスキー場の総称を「大山スキー場」から「だいせんホワイトリゾート」に変更した。 スキー場の名称変更前に日本交通グループは中の原スキー場以外のスキー場運営権を取得。以降、中の原は大山町、他の3ゾーンは日交グループが設備を所有し、4ゾーン一体で日交グループが16年間運営してきた。 しかし、2024年(令和6年)5月に日交グループは翌年度末での撤退を表明し、2026年(令和8年)3月22日のシーズン終了日をもって日本交通グループによる運営は終了した。 2026年1月までに次期指定管理者として2社が応募し、このうちマックアース(兵庫県養父市)がいったん候補者となっていたが、同年3月に再公募となっている。 従来の4スキー場は「エリア」として設定されており、4つのエリアに9コースが設けられている。なお、ゲレンデはコロナ禍に伴い営業範囲を縮小しているため、詳細は公式サイトの ゲレンデ情報 を参照。 上の原エリア(旧上の原スキー場) 管理者:株式会社だいせんリゾート 豪円山エリア(旧豪円山スキー場) 管理者:株式会社だいせんリゾート 中の原エリア(旧中の原スキー場) 管理者:株式会社だいせんリゾート(このエリアのみ指定管理者が設定されている) 国際エリア(旧大山国際スキー場) 管理者:鳥取砂丘大山観光株式会社 リーゼンコース 1,000 m チャンピオンコース 1,600 m
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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