概要
美浜町にある海岸。防潮のために植えた松林が約6キロ続く。
解説
煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)は、和歌山県日高郡美浜町にある海岸。クロマツの松林があり、全長約4.5kmに及ぶ松林は近畿地方で最大規模である。 周辺は煙樹海岸県立自然公園に指定されている。 太平洋に臨み、日高川河口から約4kmにわたって弓なりに砂利の海岸が続く。背後には、初代紀州藩主の徳川頼宣が防潮林として植えさせたという松林がある。 日本の白砂青松100選に選ばれている。 キャンプ場が整備されている。キャンプ場の開設期間は、ゴールデンウィーク期間および夏期である。釣り客も多い。一方、海は流れが速く、すぐに深くなっており、遊泳禁止である。 シラスの地引網漁が行われており、名物となっている。 2012年より、和歌山駐屯地の第304水際障害中隊が中心となって水際地雷(対上陸用舟艇の機雷)の設置訓練が行われている。これまでは夏場のみ北海道に行かなければ訓練ができなかったため、煙樹ヶ浜での訓練ができるようになったことは、練度の向上が期待できる。 JR西日本紀勢本線御坊駅から路線バスで約15分またはタクシーで約10分。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 pref.wakayama.lg.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の自然・絶景
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
和歌山県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗和歌山県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
