本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

江差 姥神大神宮渡御祭

北海道 · 江差町 · 祭り

Esashi Togyosai / 江差 姥神大神宫渡御祭

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
江差 姥神大神宮渡御祭
写真:BATACHAN / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO江差 姥神大神宮渡御祭

北海道最古とされる祭。ニシンの豊漁を感謝する山車行列が町を練る。

WHERE北海道

道南 · 江差町

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

北海道最古とされる祭。ニシンの豊漁を感謝する山車行列が町を練る。

解説

姥神大神宮渡御祭(うばがみだいじんぐうとぎょさい)は、北海道檜山郡江差町にある、北海道最古と呼ばれる神社である姥神大神宮の例大祭である。 毎年8月9日・10日・11日の3日間にかけて執り行われる、北海道最古と呼ばれる祭で、380年以上の歴史を誇る。神事にともなう御輿渡御の後に続いて山車(ヤマ)が町を練り歩く形式で。かつての北前船交易によって京都・祇園祭の文化が伝わる事でその祭の流れをくむ形となった。2019年(平成31年)3月19日には、北海道の無形民俗文化財に指定された。 祭にともなう由来については姥神大神宮を参照。 祭りの起源は定かではないとされているが、1644年(正保元年)に姥神大神宮が現在の地に遷座した年を最初として数えられた年数としているのが通説となっている。 1816年(文化13年)の藤枝家文書『社地伝記控』の記述によれば、現在の祭典の形を取るまでは姥神大神宮と弁天社(現在の鴎島に在する厳島神社)とが隔年で交互に8月14日 - 16日の期間で祭礼を行っていたとあり、後の藤枝家文書『元治元年七月姥神宮夜宮例祭日記』中に記載の「姥神宮祭礼之議是迄弁天宮両社二付隔年八月十五日・十六日両日祭礼修行仕」という記述から1862年(文久2年)まで行われていたとなっている。また後者の藤枝家文書には同年に姥神大神宮と弁天社の祭礼の分離が行われたと記されており、姥神大神宮の祭礼については翌年の元治元年より行われた。 分離以降は姥神大神宮渡御祭として続くことになるが、祭礼の期間は幾度かの変遷があり、記録にある中で1962年(昭和37年)までは8月20日 - 23日とされていたが、祭礼町民アンケートにより、翌年から現在の日程となる。 江差町では山車のことを「ヤマ」と呼び、各町内で大事に保存されている。祭においての山車(ヤマ)は御輿渡御に続いての山車供奉として位置づけられている。姥神大神宮祭礼への山車供奉は19世紀中頃からとされて、以降現在まで続く。 山車巡行では次の13基の山車が町内を練り歩く。 一番古い山車人形は神功山の神功皇后で宝暦4年(1754年)に製作されたとの記録があり、北海道有形民俗文化財に指定されている。 特殊な山車としては、聖武山は13基中の数少ない動作人形で、山車内部のからくりによって人形が台座ごと上下する構造となっている。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開業:1644年(伝)

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の祭り

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

北海道の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。