概要
明治政府が最初に官営とした鉱山。坑道を歩ける。
解説
生野銀山(いくのぎんざん)は、かつて兵庫県朝来郡生野町(現・朝来市)にあった鉱山。 明治新政府が日本の鉱業(鉱山・製鉱所)の近代化を確立するために最初に官営(直轄)とした模範鉱山であり、日本有数の銀山とされる。1973年(昭和48年)3月22日、資源減少による鉱石の品質の悪化、採掘コストの上昇などの理由により閉山となった。1974年(昭和49年)には坑道巡りなどを行うことができる観光施設の史跡 生野銀山がオープンした。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開業:807年 指定:史跡
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