概要
38ヘクタールの草原。秋に金色に染まる。
解説
曽爾高原(そにこうげん)は、奈良県宇陀郡曽爾村大字太郎路にある高原。当高原は室生赤目青山国定公園第一種特別地域内にある。 倶留尊山(標高1038メートル)と亀山(標高849メートル)の西斜面から麓に広がる高原で、平坦地の標高は約700メートル、面積は約38ヘクタール。春になると山焼きが行われ、秋には「お亀池」という湿地帯を除いて一面がすすきに覆われる。 三重交通が、4月1日から11月30日までの土休日と9月25日から11月30日までの平日に、近鉄大阪線名張駅から太良路バス停、曽爾高原ファームガーデンバス停を経由して、曽爾高原バス停へのバスを運行している。その他の時期(定期便利用)は山粕西行きに乗車し、太良路より徒歩でアクセスすることとなる(1日5往復の運行)。 毎年秋のススキの時期には交通渋滞が問題になっている。公共交通機関が乏しいことからマイカーでの観光客が多い。加えてススキの見頃は夕方ごろであるため、午後から夕方にかけての時間帯に交通が集中している。曽爾村による臨時駐車場の整備なども行われている。 国土地理院 地図閲覧システム 2万5千分1地形図名:倶留尊山(南西)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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