秋田県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
仙北市角館に残る江戸期の武家町。黒板塀としだれ桜が続き、みちのくの小京都と呼ばれる。
国道341号沿いに広がるダム湖。新緑と紅葉の時期に湖面へ山が映る。
水深423.4メートルと日本でいちばん深い湖。瑠璃色の水をたたえる。
大仙市大曲で開かれる花火の競技会。全国の花火師が技を競う、国内で最も格の高い大会とされる。
仙北市の渓谷。両岸が迫って振り返らないと進めないほど狭いことが名の由来とされる。
毎年9月7日から9日に行う角館の祭り。約400年の歴史があり、山車がぶつかり合う。
乳頭温泉郷でもっとも古い宿。茅葺きの本陣が建ち、白濁した湯が湧く。
仙北市の築50年の古民家を直した民泊。秋田犬と暮らす素泊まりの宿。
田沢湖畔の神社。1650年に秋田藩主が腰かけた石があることが社名の由来。
一か所から毎分9,000リットルが湧く温泉。強い酸性の湯で、湯治場として使われてきた。
田沢湖畔に立つ金色の像。湖の主になったという辰子姫の伝説にちなむ。
角館の武家屋敷のひとつ。刀や鎧を身につける体験ができる。
田沢湖を一周する遊覧船。湖岸から見えない入り江まで回る。
大仙市で秋に開く花火大会。夏の競技大会とは別に、季節ごとに催される。
乳頭温泉郷の七つの湯をめぐるもの。宿ごとに湯も建物も違う。
乳頭温泉郷のいちばん奥にある宿。茅葺きと杉皮葺きの建物が並ぶ。
田沢湖畔で自転車を借りられる店。湖を一周するとおよそ20キロ。
乳頭温泉郷にある宿。二種類の源泉をもち、周囲はブナ林。
角館駅前の蔵造りの観光案内所。町歩きの起点になる。
田沢湖で立ち漕ぎの水上遊びを教える店。透明度の高い湖面を進む。
田沢湖駅の構内にある観光案内所。周辺の交通と宿の相談に応じる。
大仙市の資料館。大曲の花火の歴史と、花火づくりの工程を伝える。
角館にある工芸の館。山桜の樹皮を使う樺細工の製作実演を見られる。
1853年創業の角館の味噌醤油店。蔵座敷を公開している。
1974年に閉じた分校を直して公開している施設。教室が当時のまま残る。
田沢湖の湖畔にあるサウナ。温まったあと湖に入る。
秋田駅近くの施設。秋田犬とふれあえる日が週ごとに決まっている。
約270年続く秋田市の夏祭り。竹竿に提灯を連ねた竿燈を額や腰で支えて練る。
秋田市の施設。実物大の竿燈を持ち上げてみることができる。
秋田市河辺にある三段の滝。水が澄み、川底まで見える。
秋田駅から徒歩5分の市場。魚介と青果、漬物の店が並ぶ秋田の台所。
秋田市の温泉ホテル。市街に近く、日帰りでも使える。
秋田市雄和にある空港。県内各地とバスで結ばれ、空の玄関口になっている。
久保田城跡の公園。桜が約700本あり、初夏はツツジと藤が続く。
秋田市の温泉宿。百年余りの歴史をもつ天然温泉が湧く。
秋田港にある道の駅。高さ100メートルの展望室に無料で上がれる。
秋田市のダリア園。育種家が育てた約700種、7,000株が秋に咲く。
秋田駅西口の地下にある土産店。県内の工芸品と食品を集めている。
潟上市の道の駅。花の町として知られる土地で、花き類の直売も行う。
秋田市の美術館。藤田嗣治の大壁画を常設で展示する。
2022年に開いた秋田市の文化施設。大小のホールを備える。
秋田空港二階の土産店。県内各地の品をまとめて買える。
男鹿にある施設。150体以上のナマハゲ面を並べ、隣の民家で大晦日の行事を実演する。
男鹿の海の幸を並べる市場。食事処を併設する。
男鹿の遠浅の海岸。風のない日に、濡れた砂浜が空を映す。
寒風山の頂にある回転式の展望台。男鹿半島と八郎潟の跡地を一周して見渡せる。
男鹿半島の北端。芝生の台地に灯台が立ち、内部に登れる。
三種町で秋田犬と一緒に歩く体験。犬の扱い方の説明を受けてから出発する。
日本海に面した水族館。男鹿の海を再現した大水槽とホッキョクグマで知られる。
男鹿の道の駅。地元の魚介を売り、食材を使ったレストランを併設する。
男鹿線の終着駅。2018年に建て替えられ、屋上テラスから寒風山と日本海を見渡せる。
能代市で秋田犬とふれあえる犬舎。海外の選手に贈られた犬の血筋で知られる。
寒風山の斜面から飛ぶ体験。指導者と二人乗りで、経験がなくても飛べる。
男鹿の真山神社で二月に行う行事。神事とナマハゲの民俗行事を組み合わせたもの。
男鹿半島の入口にある案内所。高さ約15メートルのナマハゲ像が立つ。
男鹿の山中にある五棟の社殿。鬼が一夜で築いたという999段の石段を登った先にある。
男鹿でナマハゲの姿の打ち手が演じる和太鼓。五風の会場で間近に見られる。
男鹿にある寺。庭園を眺めながら過ごす時間を用意している。
男鹿の海岸にある奇岩。夕方、逆光でその名のとおりの影が現れる。
白神山地の外側にあるブナ林。核心地域に入らずに原生林の様子を見られる。
八幡平の鏡沼。雪解けの途中に、沼が龍の眼のように見える時期が数日だけある。
八幡平の標高約1,100メートルにある温泉。八幡平温泉郷でもっとも古い。
秋田と青森にまたがる二重カルデラ湖。湖面の標高は400メートル。
八幡平の標高1,000メートルにある一軒宿。泥湯や箱蒸し風呂が名物。
1910年に鉱山の厚生施設として建った芝居小屋。国内最古級の木造で、重要文化財。
秋田側から十和田湖へ入る玄関口の道の駅。ヒメマスの料理を出す。
鹿角市の大湯温泉郷にある宿。十和田湖の南の玄関口にあたる。
708年に見つかったとされる鉱山の跡。坑道を歩いて当時の作業を見られる。
鹿角市の道の駅。花輪ばやしの屋台を展示している。
にかほ市象潟にある地形。かつては海に小島が浮かぶ景勝地で、地震の隆起により陸地になった。
鳥海山の五合目にある展望台。日本海に浮かぶ飛島と男鹿半島を望む。
にかほ市の湧水。高さ5メートル、幅30メートルの岩肌の全面から水が湧き出す。
にかほ市の道の駅。東北最大級の規模で、日本海を望む展望温泉を備える。
鳥海山の北西麓に広がる約26ヘクタールの湿原。奇形のブナ林と湧水群が国の天然記念物。
にかほ市と山形県遊佐町を結ぶ山岳道路。海抜0メートルから一気に登る。
象潟にある寺。853年に天台宗の寺として開かれたと伝わる。
秋田と山形にまたがる東北第二の高峰。出羽富士とも呼ばれる。
にかほ市の屋内運動場。天候に関係なく遊べ、子ども向けの部屋を備える。
由利本荘市にある落差57メートルの滝。鳥海山の雪解け水が幅広く流れ落ちる。
由利本荘市の酒蔵。蔵人が自ら酒米を育てて酒を仕込む。
大館市にある秋田犬保存会の建物。三階の博物館に犬種の歴史の資料が並ぶ。
大館市に2025年5月に開いた店。秋田犬と過ごせる。
森吉山の山頂近くまで上る索道。花の百名山として知られ、冬は樹氷ができる。
旧小坂鉄道の線路を自転車型の車両で走る体験。ペダルをこいで進む。
大館市の施設。秋田犬の展示室と、犬種の歴史をたどる資料を備える。
秋田内陸線のほぼ中間にある駅。鉄道の本社と車両基地が置かれている。
県の内陸部を縦断する94.2キロのローカル線。田園と山あいを抜けて走る。
北秋田市にある熊の動物園。1990年に開き、餌やりができる。
鷹ノ巣駅と鷹巣駅のあいだにある案内所。内陸線と在来線の乗り継ぎに使える。
大館市にある曲げわっぱの店。杉を曲げて作る工程を体験できる。
空港そのものが道の駅になっている珍しい例。館内に秋田犬の像が置かれている。
湯沢市の山肌。硫化ガスが噴き出して草木が育たず、白い岩だけが露出している。
羽後町で約700年続くとされる盆踊り。編笠と黒い覆面で顔を隠して踊る。
東成瀬村で建設が進むダム。2027年度の完成に向け、工事現場を見学できる。
湯沢市の峡谷にある噴出口。岩の割れ目から熱湯と蒸気が音を立てて噴き出す。
湯沢市の冬の民俗行事。米の粉でつくった犬の像を戸口に飾り、盗難除けを祈る。
標高1,100メートルにある宿。展望大浴場から栗駒山の紅葉を見下ろせる。
横手市にある大型の観光施設。物産館のほか東北最大級のプラネタリウムがある。
横手市増田の内蔵の町並みにある施設。金物店だった建物を公開している。
横手市の金峰山の麓にある温泉施設。周囲にりんご園が広がる。