青森県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
津軽半島北端の海岸。岩場に架かる橋を渡ると、北に北海道、西に龍飛崎が見える。
龍飛崎の集落を階段で結ぶ国道。車の通れない国道は全国でここだけ。
日本海に面した露天風呂。波打ち際に湯船があり、日没の時刻に湯が茜色になる。
太宰治が生まれた家。大地主だった父が建てた入母屋造りの屋敷で、当時の内装が残る。
岩木川が日本海へ注ぐ手前にできた汽水湖。シジミの産地として知られる。
三内丸山遺跡の隣に建つ美術館。発掘現場の土の壁を意匠に取り込んだ白い建築。
1792年の地震で海底が隆起してできた岩棚。殿様が千畳の畳を敷いて宴を開いたという伝えが名の由来。
八甲田の谷に架かる全長360メートルの橋。谷底までの高さがあり、紅葉の時期に人が集まる。
中泊町の旧家の屋敷。主屋や蔵と、大石武学流の庭園が一体で残されている。
青函連絡船として使われた船をそのまま係留した博物館。車両を積んだ甲板まで見られる。
岩木山の南麓にある温泉。藩政期から湯治場として使われてきた。
標高1,625メートルの県内最高峰。津軽平野のどこからでも見え、山そのものが信仰の対象。
弘前公園の隣にある施設。ねぷた囃子や津軽三味線の生演奏を聴き、金魚ねぷたの絵付けもできる。
こみせの通りで九月に開く祭り。夜に灯りをともし、津軽の芸能が続く。
外ヶ浜町のコテージとキャンプ場。海に近く、夏の拠点になる。
龍飛崎のバンガローとキャンプ場。津軽海峡を見下ろす高台にある。
黒石の商家が軒下に張り出した木造のアーケード。江戸期から続く雪国の通路。
青森駅前のビルに入る市場。地元の客が日常の買い物に使う。
明治・大正期の酒造工場を改装した美術館。れんが壁と鉄骨をそのまま生かしている。
青森市発祥の地とされる神社。市名のもとになった善知鳥村の名を伝える。
昭和30年代の黒石で生まれた麺料理。焼きそばに和風のつゆをかけて食べる。
1902年の八甲田山雪中行軍遭難を伝える資料館。210名のうち生還者は11名だった。
黒石の紅葉の名所。樹齢100年を超えるモミジが渓流沿いに立つ。
深浦町の海沿いの道の駅。イカを開いて干す風景と、焼きたてのイカが名物。
浅虫温泉駅のそばに建つ道の駅。最上階に陸奥湾を見渡す展望浴場がある。
八甲田の麓にある芸術施設。滞在制作の場を備え、森のなかに展示棟が点在する。
996年の創建と伝わる神社。境内の花壇に津軽の花が植えられている。
深浦町の海に突き出た巨岩。遊歩道と洞をたどって岩の上まで登れる。
平川市にある大石武学流の庭園。洋館と和館を重ねた建物が庭に面して建つ。
弘前の醸造所に併設された飲み場。できたてのビールをその場で味わえる。
鰺ヶ沢駅のなかにある案内所。町内の見どころと交通を教えてくれる。
岩木山と津軽平野を見渡す日帰り温泉。貸切の露天風呂を備える。
日本海に面した無人駅。木造の小さな駅舎と海だけが並ぶ。
五所川原の商業施設。約110の店が入り、津軽の買い物の中心になっている。
板柳町のりんごをテーマにした施設。もぎ取りや加工品の販売を行う。
平川市で八月に開く祭り。津軽のねぷたのうち、大型の扇ねぷたが出る。
黒石温泉郷でもっとも古い温泉。共同浴場を囲むように客舎が並ぶ町並みが残る。
小泊から龍飛崎まで約20キロ続く海沿いの道。峠から日本海と津軽の海岸線を見下ろす。
青森港のフェリーターミナル。函館へ渡る便が発着し、売店と案内所を備える。
八甲田ロープウェーの山頂駅を起点にした約1.8キロの散策路。往復1時間ほどで一周できる。
八甲田の毛無岱を通る木道。上と下の二段の湿原を階段でつないでいる。
1879年設立の銀行の建物。移築のうえ保存され、内部の装飾が当時のまま残る。
弘前にある大石武学流の庭園。岩木山を借景にした高台と、湧水のある低地の二段構成。
開湯800年以上と伝わる温泉。津軽の奥座敷と呼ばれ、大鰐温泉もやしの産地でもある。
弘南鉄道大鰐線の沿線を途中下車しながら歩くツアー。運行休止が決まった路線を記録する目的も兼ねる。
青森と弘前の中間にある道の駅。りんごの直売と加工品が中心。
大鰐町のあじゃら山麓にあるキャンプ場。設備が整い、初心者でも使いやすい。
今別町の道の駅。青函トンネルを模した外観で、奥津軽いまべつ駅に近い。
鰺ヶ沢の高台に建つ温泉宿。日本海を正面に望む。
青森市田代平にある湧水池。牧草地のなかに透明な水がわき、水面に藻が揺れる。
十二湖の奥にある物産館。青池まで歩いて10分ほどの場所にある。
弘前公園のそばにある観光館。ねぷたの山車を通年で展示している。
五所川原市の道の駅。十三湖のシジミを使った料理を出し、遠くに岩木山が見える。
新青森駅にある観光案内所。県内各地の交通と見どころをまとめて聞ける。
津軽三味線発祥の地とされる金木町にある施設。生演奏を聴きながら歴史を知れる。
つがる市の縄文遺跡。遮光器土偶が出土した場所として知られる。
弘前のこぎん刺しの工房。麻布を木綿糸で刺し補強した野良着の技法を体験できる。
1878年に植えられ、いまも実をつけるりんごの木。青森のりんご栽培の始まりを示す。
むつ市の釜臥山にある展望台。眼下の陸奥湾と市街が、翅を広げた蝶の形に見える。
本州最北端の風間浦村にある温泉。目の前が津軽海峡で、対岸に北海道が見える。
本州最北東端の岬。周辺に寒立馬が放牧され、風の強さで知られる。
1876年に点灯したれんが造りの灯台。れんが造りとしては日本一の高さ。
むつ市の渓流沿いにある湯治場。山あいに数軒の宿が静かに並ぶ。
むつ市の田名部を地元の案内人と歩くコース。神社を囲む横丁など、街の成り立ちを聞ける。
下北半島の見どころを結ぶ観光バス。恐山や仏ヶ浦へ車がなくても行ける。
本州最北のワイナリー。むつ市の農場で育てたぶどうから醸す。
佐井村にある文化施設。仏ヶ浦を巡る遊覧船の発着所に隣接する。
むつ市大畑地区で約300年続く祭礼。山車と神輿が町を練る。
むつ市の街並みを案内人と歩くツアー。八月の田名部祭りの背景も聞ける。
原子力船むつの実物の炉室を保存した科学館。津軽海峡を見渡す場所にある。
種差海岸の北端にある小島。ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている。
南八甲田の麓にあるブナ林の沼。周囲に蔦七沼と呼ばれる沼が点在する。
八戸の岸壁に開く朝市。日曜の早朝だけ、数百の店が約800メートルにわたって並ぶ。
官庁街通りに建つ美術館。館外にも作品が置かれ、通り全体が展示の場になっている。
八戸の大型市場。鮮魚から乾物、青果、地酒まで並び、買った魚をその場で焼いて食べられる。
県内最大の湖。ワカサギやシラウオが獲れ、湖畔に砂浜が広がる。
十和田湖畔に立つ高村光太郎のブロンズ像。二体の裸婦が向かい合う。
新郷村の山中にある巨石群。頂と周囲に大きな石が並び、古くから神域とされてきた。
おいらせ町のいちょう公園に立つ像。町のシンボルとして親しまれている。
八戸の駅前に立つ朝市。戦後から続き、魚を買って好きに丼にできる。
八戸に八つある横丁のひとつ。小さな屋台が並び、店を移りながら飲める。
六ヶ所村泊の海岸にある洞穴。苔むした岩と水音が続く。
寺山修司の遺品と資料を集めた記念館。机の引き出しを開けて見る展示で知られる。
三沢市の複合施設。米軍基地の街らしい雰囲気が館内にも表れている。
横浜町の道の駅。日本最大級の菜の花畑が近く、五月に一面が黄色くなる。
奥入瀬渓流をガイドと歩くツアー。渓流ができた成り立ちから説明を受けられる。
七戸町にある温泉。1980年に開業し、地元の日常の湯として使われている。
種差海岸の岬に立つ展望台。太平洋戦争末期に旧日本軍の施設が置かれていた。
横浜町の丘に広がる菜の花畑。作付面積は日本最大級で、見ごろは五月。
新郷村の高原にある公園。約65ヘクタールの敷地で牧場体験や川遊びができる。
奥入瀬渓流の苔を見て歩くツアー。渓流には約300種の苔が育つ。
五戸町の牧場から湧いた温泉。宿を兼ね、周囲は牧草地が広がる。
十和田市中心部にある物産センター。奥入瀬と十和田湖の案内所を兼ねる。
七戸町にある日帰り温泉。昭和の湯治場の雰囲気を残している。
五戸町のダリア園。夏から秋にかけて約150種が咲く。
六ヶ所村にある日帰り温泉。広い浴場と休憩室を備える。
にんにくの産地、田子町の物産施設。にんにくを使った加工品が約100種並ぶ。
1775年創業の八戸の酒蔵。大正期のれんが蔵を残し、見学と試飲を受け入れる。
十和田市の道の駅。農産物の直売と加工体験を一か所に集めている。
奥入瀬渓流のうち石ヶ戸から雲井の滝までの約2.8キロ。渓流沿いの道が平坦で歩きやすい。