石川県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
波打ち際を車で走れる砂浜。波が高いときは県が通行を規制する。
宇宙開発のために作られた宇宙船や衛星、本物の隕石を展示する。
高さ28メートルの岩。地震で南東側の半分が崩れ、姿が変わった。
能登島にある水族館。2025年3月に営業を完全再開した。
世界農業遺産「能登の里山里海」を代表する景観。海へ向かう斜面に1,004枚の田が並ぶ。国の名勝。
明治期に日本人の設計で造られた灯台。能登半島の先端で、外浦と内浦の接点にあたる。
波の浸食でできた洞門。幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートル。
能登国一宮。2100年以上の歴史をもつとされ、大己貴命を祀る。
増穂浦海岸にある全長460.9メートルのベンチ。1989年にギネスブックに載った。
九十九湾にある交流センター。能登町の特産である小木の船凍イカを扱う。
輪島朝市が市内の商業施設で営業を再開したもの。朝市の起源は平安時代にさかのぼる。
1階に能登生鮮市場と里山里海小路が入る。
輪島の北約48キロの島。東西2キロ、南北1キロ、面積60ヘクタール。渡り鳥が集まる。
七尾湾に面し、開湯から1,200年。北陸で唯一の海の温泉とされる。
和倉温泉にある足湯。ポケモンの足湯として改められた。
1312年に瑩山紹瑾が開いた曹洞宗の寺。県指定史跡。座禅は予約が要る。
大小の入り江が入り組む湾。遊覧のほか、魚の餌づけができる。
旧輪島駅の跡地にある道の駅。観光案内所と飲食店が入る。
1321年に瑩山紹瑾が開いた。1898年の大火のあと本山は横浜の鶴見へ移り、ここは祖院となった。
能登に500年以上伝わる「揚げ浜式」の製塩を行いながら、その伝統を伝える資料館。
輪島市名舟町の郷土芸能。1577年、上杉謙信の軍に面をつけて太鼓を打ち、追い払ったのが起こりと伝わる。
千里浜なぎさドライブウェイのそば。足湯の名は「だいこん足の湯」。
世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に400点近くを収める。
松本清張「ゼロの焦点」の舞台になった断崖。能登金剛の中にある。
モーゼが宝達山の麓に葬られているという伝説にもとづく公園。
訪れる人に傘を差し出す姿を模したガラスの構造物と、鼓をかたどった門が立つ。
円形の現代美術館。レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」で知られる。
出格子と石畳が続く。国の重要伝統的建造物群保存地区。
金沢を代表する繁華街。地名は比叡山の役僧が居を構えたことに由来する。
1721年から加賀藩前田家の御膳所として続く市場。狭い小路に約170店が並ぶ。
金沢三茶屋街のひとつ。細い路地と千本格子が続き、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている。
犀川大橋から香林坊に至る繁華街。飲食店が集まる。
日本三名園のひとつ。国の特別名勝で、冬の雪吊りで知られる。
昼は行列ができる市場を、人の少ない朝のうちに歩く。
前田利家と正室お松の方を祀る。和漢洋を混ぜた神門は国の重要文化財。
2022年に移転して開館。4階まで吹き抜けた円形の閲覧空間に約500の席がある。
幅約7メートル、高さ約15メートル。津幡町で最も大きい滝。
南北約9キロの内灘海岸で最も大きい海水浴場。8月中旬からクラゲが出る。
加賀藩の中級武士の屋敷跡。土塀と石畳の小路が残る。
金沢市から内灘町を経てかほく市に至る横列砂丘。平均標高は約20メートル。
金沢三茶屋街のひとつ。1820年に加賀藩が公許した花街のひとつだった。
地上約80メートル。四方がガラス張りで、晴れた日は白山や立山連峰が見える。
前田家の居城跡で国の史跡。菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓が復元されている。
一年を通して早朝に開く。兼六園は早朝の入園料が無料になる。
野々村仁清の国宝「色絵雉香炉」をはじめ、古九谷や前田家伝来の品を収める。
幕末の科学技術者・大野弁吉の業績を伝える。からくりに触れて遊べる。
のと里山海道沿いの道の駅。日本海に沈む夕日を見渡せる。
2024年7月に開いた屋内の遊び場。県産の木を使った大型遊具がある。
旧陸軍の兵器庫だった赤レンガ棟を使う。建物は国の重要文化財。
哲学者・西田幾多郎の思想と人生を伝える博物館。
全国に約3千社ある白山神社の総本宮。白山を神体山とする。
富士山、立山と並ぶ日本三名山のひとつ。高山植物が多く「花の山」とも呼ばれる。
日本地質学発祥の地に建つ。全長20メートルを超えるディプロドクスの骨格標本がある。
標高650メートルの高原。白山手取川ユネスコ世界ジオパークを代表する場所で、手取川扇状地を見渡す。
白山市と白川郷を結ぶ自動車専用道路。白山国立公園の特別保護区を通る。
手取川がつくった峡谷。黄門橋から対山橋まで約8キロ、高さ20〜30メートルの絶壁が続く。
手取峡谷に落ちる落差32メートルの滝。滝へ下りる階段は約130段ある。
白山で唯一の幕営地。別当出合から山道を約3時間登る。
北陸新幹線の白山総合車両所に隣接し、点検整備中の車両を見学できる。
加賀禅定道の入口にあたるスキー場を、日没から4時間照らす。
南北1.5キロの海浜公園。バーベキュー場と室内プールがある。
岩肌を伝う流れが白髪を振り乱した姿に見えることから名がついた。ホワイトロードの途中にある。
日本海側で最初の本格的な昆虫館。一年中チョウが飛ぶ温室がある。
「日本の渚百選」に選ばれた海岸。石川県内で駅から最も近い海水浴場。
紀元前95年の創建と伝わる。古くは劔宮と呼ばれ、鶴来の地名の由来とされる。
重要伝統的建造物群保存地区の中心にある。ナトリウム炭酸水素塩泉で「絹肌の湯」と呼ばれる。
落差86メートル。ホワイトロード沿いで最も大きい滝で、水しぶきが道路まで届くことがある。
洪水で運ばれてきた岩。高さ16メートル、周囲52メートル。
白山の中腹にある山荘。水が豊富で水洗トイレを備える。
国道8号沿いの道の駅。地元の野菜と発酵食品、地酒を扱う。
5月から10月の第2土曜、獅子吼高原のゴンドラが夜も動く。
協賛する宿に泊まると、白山白川郷ホワイトロードの通行料が片道分無料になる。
白山を望むハウスでいちごを摘める。高設栽培なので実が土に触れない。
金沢から車で50分。初級から上級までのコースがそろう。
国指定史跡・鳥越城跡の案内施設。加賀一向一揆で最後の砦となった城からの出土品を展示する。
国内4都市と海外5都市に定期便が飛ぶ。
2011年に開き、2021年に改められた。超大型の油圧ショベルを展示する。
山中、山代、片山津、粟津の4つの温泉からなる。
国の名勝「奇岩遊仙境」がある。本堂、三重塔、護摩堂、鐘楼が建つ。
日本で最初の自動車博物館。常時500台を当時の状態で展示する。
有機栽培のぶどう園。全天候型のハウスなので雨の日もぶどう狩りができる。
江戸から明治の茅葺きの古民家を移築した工芸村。輪島塗、九谷焼、金箔の工芸を体験できる。
杉の美林に囲まれた苔庭。古民家の交流体験施設を併せ持つ。
日本海側で唯一の航空機の博物館。国産旅客機の操縦装置を体験できる。
片山津温泉のシンボル。一周約7キロのサイクリングロードがあり、冬はコハクチョウが越冬する。
明治期の共同浴場を復元した。こけら葺きの屋根と、当時最先端だったステンドグラスが特徴。
石川県で唯一の本格的な遊園地。キャメルコースターと大観覧車がある。
歌舞伎十八番「勧進帳」の舞台。昭和15年に弁慶と富樫の銅像が建てられた。
科学とものづくりを体験する施設。
自然の地形を生かした動物園。アジアゾウ、コビトカバ、レッサーパンダなどがいる。
2009年に開いた日帰り入浴施設。庭園風の露天風呂があり、泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩泉。
うさぎと触れ合えるテーマパーク。屋外の広場をうさぎが自由に歩いている。
昭和36年開設。日本海側で唯一の戦闘機部隊が置かれている。
華道家・勅使河原宏が設計した、うねる形の橋。紅紫色に塗られ、鶴仙渓を見渡せる。
鶴仙渓に設けられた川床。春は新緑、秋は紅葉を眺めながら過ごす。
25万坪の果樹園。季節ごとに果物狩りができる。
1300年の歴史をもつ温泉地の共同浴場。芭蕉が「山中や菊は手折らじ湯の匂い」と詠んだ。
中・小型の建設機械を作る工場。
泰澄大師が開いたと伝わる、1300年の歴史をもつ北陸最古の温泉地。
行基が発見したと伝わる。松尾芭蕉が奥の細道の途中、元禄2年に9日間滞在した。