岩手県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
大船渡の観光農園。夏でも涼しい三陸の気候を生かし、四季成りいちごを一年を通して摘み取れる。
大船渡の綾里湾に面した海水浴場。入り江の奥にあり波が穏やか。
大船渡の吉浜湾に面した海水浴場。湾の奥にあり、砂浜が広い。
大船渡市越喜来にある海水浴場。2017年に再開した。
2025年に開いた資料館。三陸沿岸の津波だけでなく、市内で起きた各種の災害を約130点の資料で伝える。
宮古の閉伊川沿いにあるオートキャンプ場。各区画に電源があり、隣接の温泉に入れる。
宮古にある300坪の屋内運動場。人工芝を敷き、天候に左右されずに使える。
宮古市重茂の体験施設。水産加工を体験でき、活魚やワカメの直売も行う。
宮古市田老の北にある海水浴場。2019年に再開し、岬から本州最東端まで見渡せる。
宮古市の田代川沿いにある野外活動施設。渓流釣りや山菜採りも季節ごとに楽しめる。
宮古湾に面した海水浴場。砂浜が広く、波が穏やか。
宮古市の海水浴場。2019年に再開した。
本州最東端のトドヶ埼灯台へ向かう遊歩道の起点にあるキャンプ場。震災による休止を経て再開した。
遠野にある築70年の一棟貸しの宿。田畑に囲まれ、遠野物語の舞台の空気のなかで泊まれる。
遠野市附馬牛町のブルーベリー農園。2018年に開き、広い敷地で摘み取れる。
遠野市のスキー場。3コースと子ども向けの広場があり、沿岸部からいちばん近い。
久慈の平庭高原にあるスキー場。全10コースで、北上山地を見渡しながら滑る。
久慈の平庭高原にあるキャンプ場。日本一とされる白樺林に囲まれている。
久慈の海沿いにあるキャンプ場。岩場をくりぬいた海水プールが隣接する。
一関の室根山麓にあるキャンプ場。芝生と湧き水があり、名のとおり野鳥が多い。
室根山の八合目にあるキャンプ場。太平洋を一望し、夜は気仙沼の街の灯と漁火が並ぶ。
一関市千厩の黄金山にあるキャンプ場。奥州藤原氏を支えた金の産出地として知られる山。
一関の厳美渓のそばにある温泉。渓谷と平泉をめぐったあとの湯として使われてきた。
栗駒山の北麓、標高1,120メートルにある無料のキャンプ場。登山の基地になる。
一関の丘陵に広がるゴルフ場。地形の起伏をそのまま生かした造り。
栗駒山の北麓、標高1,125メートルにある温泉。江戸期から300年以上の歴史がある。
一関の築200年の屋敷を使った農家レストラン。餅料理を出し、農村の暮らしにも触れられる。
一関の酒蔵。1944年に地元の酒造業者が合併して発足し、中尊寺の山号を銘柄名にした。
一関市川崎の農家レストラン。地元で獲れたモクズガニを使う郷土料理のかにばっとを出す。
一関市の丘陵にあるゴルフ場。栗駒山を望む東北でも古いコースのひとつ。
一関市のりんご園。館ヶ森の牧場を望む場所にあり、秋の週末に収穫体験ができる。
一関市のスポーツ施設。県内では数少ないスカッシュのコートを備える。
一関市大東町の森林レクリエーション施設。自転車で走るコースと宿泊設備を備える。
雫石にあるスキー場。盛岡雫石で唯一の全長2キロのゴンドラを持ち、小学生以下は無料。
雫石の酪農家が直営するアイスクリーム店。低温殺菌の牛乳と地元の野菜や果物を合わせる。
雫石のブルーベリー農園。岩手山を眺めながら千本以上の木から摘み取れる。
雫石の岩手山南麓にある温泉。8世紀に見つかったと伝わり、江戸期は山の神を敬って入浴が禁じられていた。
雫石の休暇村にあるキャンプ場。設備が整い、近くに日帰り入浴施設がある。
花巻の温泉宿。すべての客室に自家源泉の露天風呂がつく。
花巻南温泉峡の入口にある射撃場。スキートとトラップが各2射面ある。
花巻市のスポーツ施設。全面芝のグラウンドが4面あり、合宿にも使われる。
花巻の豊沢川沿いにある温泉。自炊できる湯治部が今も残り、川沿いの露天風呂が名物。
花巻市東和地区の農家が営むレストラン。地元の食材を使った家庭料理を出す。
花巻の台川沿いにある温泉。14世紀の開湯と伝わり、南部藩主も入ったとされる。
花巻の果樹園。北上山地の麓でりんごを育て、直売も行う。
陸前高田の観光農園。車いすのまま摘み取れる高さに棚をつくり、12種類のいちごを育てる。
陸前高田のブルーベリー農園。30種類1,500本を育て、果実の加工品も作る。
陸前高田の郷土料理。気仙川で獲れたモクズガニをつぶし、汁に流し入れて固めた吸い物。
八幡平の高原にあるサッカー場。白樺林に囲まれた芝のコートが5面ある。
八幡平の白樺林のなかに広がるゴルフ場。4コース36ホール。
八幡平市のゴルフ場。3コース27ホールで、大きな大会の会場にもなってきた。
二戸の直売所。エゴマを摺り込んだじゅうねもちを炭火で焼いて売る。
二戸の森のなかにある研修施設。キャンプ場を併設し、団体の活動に使われる。
二戸市浄法寺の漆器店。漆の生産量が日本一の町で、浄法寺塗を守り続けている。
二戸の産直施設。春は山菜、秋はきのこが並び、手作りのもち菓子が人気。
二戸の温泉郷。1,000年以上の歴史があり、江戸期は南部藩の指定湯治場だった。
二戸の加工販売所。串もちや雑穀水あめなど、昔ながらの菓子と惣菜を作って売る。
二戸の稲庭岳の麓にあるパークゴルフ場。4コース36ホール。
盛岡の焼肉と冷麺の店。馬鈴薯澱粉を使ったコシの強い麺で知られる。
盛岡の牧場直営レストラン。いわて短角牛のステーキやハンバーガーを出す。
盛岡にあるスケート場。アイスホッケー、フィギュア、スピードの三つのリンクを備える。
盛岡の丘の上にある果樹園。岩手山と北上川、市街を一度に見渡せる。
盛岡市藪川の岩洞湖畔にある食事処。地元産のそば粉を使った十割そばを毎朝手打ちする。
盛岡の観光りんご園。数種類のもぎ取りができ、木のオーナー制度もある。
盛岡の麺料理。朝鮮半島北部の冷麺をもとに、1954年に盛岡の店で出されたのが始まり。
奥州市にある地方競馬場。早池峰山や栗駒山を背にした古い造りのコース。
奥州市のスキー場。ゲレンデから胆沢平野を見下ろせる。
奥州市の寿司店。前沢牛を握りにした料理を最初に出した店とされる。
奥州市のゴルフ場。地形をそのまま生かした起伏のあるコース。
奥州市江刺の和牛。北上川流域の稲わらと乾草で育てられる。
滝沢市の鞍掛山の麓、岩手山の真下にあるキャンプ場。駐車場と水道が整う。
滝沢市の乗馬施設。レッスンのほか、馬の世話をしながら乗る体験もできる。
滝沢市にある、犬猫の保護施設に併設したキャンプ場。約5,000坪のドッグランがある。
岩泉町の体験工房。陶芸や草木染、ソーセージづくりなど町の特産を作る体験ができる。
岩泉町の郷土料理。縄文期から食べられてきたどんぐりの粉を麺に混ぜたラーメンなどがある。
岩泉町の産直施設。盛岡から龍泉洞へ向かう道沿いにあり、串餅やアユの塩焼きを売る。
岩泉町の道の駅にあるレストラン。放牧で育てた短角牛の角煮を出す。
金ケ崎町の温泉。毎分720リットルの湧出量があり、加水も加温もしないかけ流し。
一戸町のブナ林に囲まれた児童館。屋内外に遊びの仕掛けを配した体験型の施設。
一戸町の峠を越えた先にある温泉。清流と木々に囲まれ、近くで岩魚が釣れる。
一戸町の築百年以上の旧家を使ったレストラン。御所野縄文公園の近くの丘の上にある。
釜石の根浜海岸にあるオートキャンプ場。震災後の復旧を経て2019年に再開した。
釜石の根浜にある海水浴場。遠浅で、震災後に再開した。
釜石の鵜住居川の河口に弧を描く海岸。震災で大きく変わったが、遠浅の海は変わらない。
野田村の海沿いにある野営場。芝のテントサイトから太平洋を見渡す。
洋野町の久慈平岳の山頂近くにあるキャンプ場。初夏はツツジが咲き、展望台から岩手山も見える。
紫波町のあづまね温泉にある保養施設。アルカリ性単純温泉で、美人の湯と呼ばれる。
普代村の黒崎展望台の下にある小さな浜。南北を岩に囲まれ、外から見えにくい。
平泉町のキャンプ場。周囲に灯りが少なく、晴れた夜は星がよく見える。
平泉町の日帰り温泉。中尊寺や毛越寺を歩いたあとに寄れる。
大槌町の海岸。波が寄せても返さないと言われる地形で、2022年に11年ぶりに海水浴場が再開した。
田野畑村の海水浴場。2018年に開設された。
北上市のいちご農園。棚を高くしてあり、立ったまま最大7種類のいちごを食べ比べできる。
北上総合運動公園のなかにあるキャンプ場。市街に近く、買い物にも困らない。
北上市の手作りのキャンプ場。飲める温泉水が出る炊事場がある。
山田町の船越半島の南端にある海水浴場。2014年に再開し、白い砂浜が続く。
山田町の海水浴場。2017年に再開し、近くにかき小屋や科学館がある。
岩手町のゴルフ場。岩手山や姫神山を見渡す丘陵に36ホールを配する。
岩手町の丘陵にあるゴルフ場。樹齢100年を超える赤松が各ホールを分けている。
岩手町にある交流拠点。町内四か所の駅構想のひとつとして、住民が集まる場をつくっている。