鹿児島県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
鹿児島の繁華街。文化通りや山之口本通りを中心に、居酒屋やバーが並ぶ。
一般が入れる最高地点の湯之平展望所や、赤水展望広場がある。道の駅「火の島めぐみ館」も置かれている。
桜島を望む展望台と自然遊歩道がある。明治維新ゆかりの地。
桜島を望む庭園をもつ島津家の別邸。国指定名勝。
工場見学を前提に造られ、ほとんどの製造工程を見られる。常時200種類弱のアイスクリームを作り、見学の後に試食できる。
焼酎と清酒を造る蔵。坑道を使った施設で、造りを見学できる。
日本三大砂丘のひとつ吹上浜県立自然公園の北端。白砂青松が約3キロ続く。
島津家久が1601年頃から築いた居城の正門。1873年の火災で焼失し、2020年に日本最大の城門として復元された。
没後50年を記念し、「忠犬ハチ公」を作った安藤照が8年かけて制作した。昭和12年完成で、台石を含めて高さ8メートル。
桜島港を発着し、約60分で島の観光地を回る周遊バス。
南国鹿児島らしい展示で知られる水族館。
鹿児島をあしらった衣類や雑貨を売る店。
桜島北岳の4合目、標高373メートル。桜島で最も高い場所にある展望所。
錦江湾の花火大会を、海上から見る観覧船。
コアラに会える動物園。桜島を望み、足湯もある。
霧島を代表する社。火山の自然の中に、絢爛な社殿が建つ。
大口盆地の中にある滝の公園。
「日本名水百選」。霧島山麓の水が日量約6万トン、池の砂底から湧き出し、町の生活用水に使われている。
標高1,411メートル。比較的登りやすい山として知られる。
蒲生八幡神社の境内にある。日本一の巨樹とされるクスノキ。
霧島・姶良にある古社。
川の中に残る発電所の遺構。見学が再開されている。
標高1,700メートル、霧島火山の最高峰。直径900メートル、深さ300メートルの火口をもつ。
屋外に作品を置く美術館。桜島を借景にしている。
霧島連山の南西に点在する、大小9つの温泉の総称。いずれも標高600メートルから850メートルの間にある。
高さ23メートル、幅16メートル。栄之尾温泉と硫黄谷温泉の湯を集めて流れる、珍しい「湯の滝」。
日量約9万3000トンの湧水を使う。そうめん流しと町営プールがある。
天降川沿いの温泉。ナトリウム炭酸水素塩泉で、飲める温泉としても知られ、飲泉場が置かれている。
霧島連山の麓にある日本茶カフェ。火山灰土壌で育った霧島茶を出す。
壺畑と錦江湾、桜島を一望する。坂元のくろずの施設。
上甑島・中甑島・下甑島の3島が連なり、全長は約35キロ。
紫尾神社の拝殿の下から湧くため「神の湯」とも呼ばれる。秋は源泉に渋柿を12時間浸して「あおし柿」を作る。
ラムサール条約に登録された湿地。
10月中旬からシベリアのツルが渡来し、1万羽以上が3月頃まで越冬する。特別天然記念物。
大型の遊具がある県立公園。
江戸時代から湯治場として栄えた。泉質は弱アルカリ単純泉。
遠浅の砂浜が3キロ続く。ウミガメが産卵にやって来る。
野生の鹿がすむ無人島。
阿久根と長島の間の海峡。日本三大急潮のひとつで、最大流速は8ノットに達する。大伴旅人が和歌を詠んだ。
市比野温泉郷にある川沿いの温泉宿。泉質は弱アルカリ単純泉。
日本一の大きさとされる鈴がある、出水市の神社。
四方を山に囲まれた盆地の湯。鎌倉時代の書物にも記され、800年余りの歴史をもつ。西郷隆盛が愛用した。
出水市にある天然温泉。広い大浴場と多様な浴槽をもち、宿泊もできる。
九州屈指の50センチ反射望遠鏡をもつ天文施設。標高247メートルの高台にあり、川内川を見下ろす。
知覧から出撃した特攻隊員の遺書や遺品を展示する。
露天風呂から海を望む。2025年11月にあらためられた。
回転式そうめん流し発祥の地。昭和45年に回転式の器を意匠登録した。「水の郷百選」の湧き水を使う。
開聞岳と東シナ海を望む砂むし温泉。2024年12月にあらためられた。
2018年12月に指宿駅前へ1基、2019年2月に8種類を追加した。観光地の近くや歩道に置かれている。
在来線では日本最南端にあたる駅。正面に開聞岳を望み、駅前に菜の花色のポストが立つ。
九州最大のカルデラ湖。開聞岳を望む。
薩摩半島最南端の岬。浦島太郎が竜宮へ旅立った岬と伝わり、「竜宮鼻」の別名をもつ。
釜の蓋を頭に乗せて願をかける。
標高924メートル。コニーデの上にトロイデをのせた二重式火山で、日本百名山のひとつ。
整然とした生垣の通りと、母ヶ岳を借景にした庭園群。
指宿市街地の北東。潮が引くと砂の道が現れ、歩いて渡れる。
長崎鼻にある社。乙姫を祀る。
陸軍最後の特攻基地「万世飛行場」の跡に建つ。
南大隅町の雄川上流。エメラルドグリーンの滝壺をもつ。
霧島山系の湧き水が数千年かけて削った洞穴。横14.6メートル、高さは最大6.4メートル。
海に突き出た岩山の上に建つ神社。
海上自衛隊鹿屋航空基地の敷地にある、海軍航空の資料館。
北緯31度線上にある本土最南端の岬。沖の大輪島に、日本最古級の佐多岬灯台が立つ。
透明な鳥居と、赤い千本鳥居がある。
県内産の豚肉と自家製のたれを使うとんかつ店。
8月から11月にかけて、大隅半島の観光地を巡る。
滝を中心とした公園。
花瀬公園から約5キロ。自然にできた千畳敷の石畳がある。
古墳時代中期、5世紀半ばに築かれた全長129メートルの前方後円墳。国指定史跡。
標高550メートルの高台にあり、錦江湾を見下ろす。
日南海岸国定公園のダグリ岬にある、大隅半島で唯一の遊園地。
地元で「あいらさんりょう」と呼ばれる陵墓。
屋久島の森、標高500メートル以上に育つ屋久杉。
「苔むす森」と呼ばれる苔の名所がある。太鼓岩まで登れる。
安房集落から15キロ。手軽に屋久杉の森を歩ける。
1日2回、干潮の前後約2時間だけ入れる。海の中から湧く温泉。
宇宙開発について、実物大の模型などで学べる。
標高約1,200メートルの安房林道沿い。屋久島で唯一、車窓から見られる屋久杉。
種子島で唯一の海蝕洞窟。太平洋の荒波に洗われる東海岸にある。
「日本の水浴場88選」のひとつ。
屋久島で最も大きい滝。「日本の滝100選」に選ばれている。
南蛮船をかたどった外観。1543年に種子島へ伝わった鉄砲を扱う。
栗生と永田を結ぶ海岸沿いの道。約20キロにわたって人家がなく、約15キロが世界自然遺産の地域に含まれる。
硫黄岳を背にした岩場に湧く露天風呂。
標高1,936メートル。九州の最高峰。
落差約60メートル。モッチョム岳の裾にかかる。
与論島の東側に、季節と潮によって現れる砂浜。
奄美大島のマングローブ林を体感する道の駅。
奄美大島の北東部、太平洋に突き出た岬。奄美十景のひとつ。
天然温泉と屋外温水プールをもつリゾート。
通称ブルーエンジェル。空港のすぐ近く、あやまる岬へ向かう途中にある。
天然の亜熱帯広葉樹が多く残る森。
奄美パークの中にある。奄美に魅せられた画家・田中一村の作品を展示する。
ハブとマングースの映像を見せ、ハブの生態と、咬まれたときの対処を伝える。
奄美空港から車で約10分。島の暮らしを体験できる。
太平洋の荒波に削られた丸い玉石が、敷き詰められている。
奄美の自然、歴史、文化、産業を映像と展示で伝える。
大浜海浜公園にある。奄美の海を体感できる。
潮が引くと現れる、ハートの形をした潮だまり。
西郷隆盛が奄美・龍郷で3年余りを過ごした家。県指定文化財。