奈良県の観光・体験・食のスポット99件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
重要文化財の旧奈良監獄を使った施設。明治期の五大監獄のうち全体が残る唯一の建物。
天武天皇が皇后の病気平癒を願って建てた寺。東塔は創建時から残り、国宝。
奈良公園の一角にある博物館。仏教美術を中心に収蔵し、秋に正倉院展を開く。
藤原氏の氏寺。710年の平城遷都に伴って現在地に移り、五重塔と阿修羅像で知られる。
聖武天皇の発願で建てられた寺。大仏殿に高さ約15メートルの盧舎那仏をまつる。
光明皇后の発願で建てられた総国分尼寺。十一面観音立像を伝える。
奈良市にある博物館。東洋を中心に世界各地の民族資料を並べる。
浄土式の庭園と九体の阿弥陀如来をもつ寺。所在地は京都府木津川市で、奈良の表に入っている。
768年に現在地へ社殿が造られた神社。参道に約3,000基の灯籠が並ぶ。
710年に藤原京から遷った平城京の中心。朱雀門と大極殿が復元されている。
聖徳太子が建てた熊凝精舎に始まる寺。がん封じの祈願で知られる。
唐の高僧鑑真が開いた寺。金堂と講堂が国宝に指定されている。
736年に行基が建てたと伝わる寺。地形がインドの霊鷲山に似ることが名の由来。
蘇我馬子が建てた飛鳥寺を前身とする寺。奈良町のなかにあり、屋根瓦の一部が飛鳥期のもの。
731年創建の寺。遣唐使が航海の無事を祈った寺として知られる。
志貴皇子の山荘跡に建てられたと伝わる寺。萩と五色椿で知られる。
764年に孝謙上皇の発願で建てられた寺。大茶盛式の行事で知られる。
真言律宗の寺。日本最大級の石造の地蔵菩薩坐像をまつる。
春日大社と興福寺、東大寺の境内を含む広い公園。鹿が生息している。
東大寺の堂。旧暦二月に行う修二会は、お水取りの名で知られる。
三重塔と石仏で知られる寺。所在地は京都府木津川市で、奈良の表に入っている。
平城宮の正門を復元したもの。ここから幅74メートルの朱雀大路が南へ伸びていた。
奈良市にある真言律宗の寺。春日山を背にし、不空羂索観音を本尊とする。
東大寺の末寺。宋から伝わったとされる五劫思惟阿弥陀仏坐像をまつる。
607年に聖徳太子と推古天皇が創建したと伝わる寺。世界最古の木造建築群として世界遺産。
587年に聖徳太子が創建したと伝わる寺。信貴山の中腹にあり、張り子の虎で知られる。
當麻寺の塔頭。役行者が道場として開いたのが始まりとされる。
生駒山の中腹にある寺。1678年に宝山湛海が開き、商売の神として信仰を集める。
標高960メートルの葛城山の山頂付近に広がる高原。初夏にツツジが斜面を赤く染める。
筒井順慶が築き、豊臣秀長が本拠にした城の跡。桜の名所として知られる。
718年に舎人親王が建てたと伝わる寺。厄除けの寺として知られる。
標高642メートルの生駒山の山頂にある遊園地。1929年に開いた。
葛城の一言主神をまつる神社。日本書紀に雄略天皇との対面が記されている。
聖徳太子が母のために建てた御所を寺にしたと伝わる尼寺。半跏思惟像を伝える。
1663年に片桐貞昌が父の菩提のために建てた寺。書院と庭園が残る。
622年に山背大兄王が父の病気平癒を願って建てたと伝わる寺。三重塔が立つ。
広陵町と河合町にまたがる県営の公園。古墳群と花壇が広がる。
當麻寺の塔頭。浄土宗知恩院の奥之院として建てられた。
斑鳩町にある浄土宗の寺。
612年に麻呂子親王が創建したと伝わる寺。二基の三重塔が並んで残る。
生駒市から斑鳩町まで流れる川。紅葉の名所として古くから和歌に詠まれてきた。
広陵町にある公園。竪穴式住居と高床式倉庫を復元している。
雄岳と雌岳が並ぶ山。雄岳の山頂に大津皇子の墓とされる塚がある。
斑鳩町にある寺。源信がクリの巨木から作ったと伝わる阿弥陀如来像をまつる。
638年創建の寺。日本最古の三重塔が立ち、世界遺産に含まれる。
天智天皇の勅願で建てられた寺。中将姫の伝説が残り、寒牡丹で知られる。
大和郡山市にある寺。六月のアジサイで知られ、地蔵の寺として親しまれる。
大和郡山市にある体育館。毎年八月に金魚すくいの全国大会が開かれる。
當麻寺の塔頭。裏鬼門を守る寺として建てられた。
曽爾村にある高原。倶留尊山の麓に広がり、秋にススキが一面を覆う。
596年に蘇我馬子の発願で完成した、日本で最初の本格的な寺。飛鳥大仏をまつる。
6世紀の石室古墳。30個ほどの巨石を積み上げてつくられ、規模は日本最大級。
686年に始まる寺。長い登廊の先に本堂が建ち、ボタンの名所として知られる。
宇陀市にある古社。水の神である高龗神をまつる。
橿原市にある寺。江戸期の地元の女性の名にちなむ通称で、バラと風鈴で知られる。
奈良時代末に興福寺の僧が創建した寺。女性の参詣を許したことから女人高野と呼ばれる。
聖徳太子の生誕地と伝わる寺。文献に最初に現れるのは680年。
下段約23メートル、上段約18メートルの二段築成の円墳。1972年に石室内から極彩色の壁画が見つかった。
三輪山そのものを御神体とする神社。本殿を持たない、日本最古の形を伝える。
703年創建の真言宗の寺。西国三十三所の第六番札所で、眼病の祈願で知られる。
645年創建の寺。日本三文殊のひとつに数えられる。
明日香村にある国営公園の一区域。壁画の見つかったキトラ古墳を含む。
明日香村にある古墳。斉明天皇と娘、孫娘の墓とされる。
694年に遷都した藤原京の中心。日本で最初の本格的な都城だった。
明日香村にある文化施設。万葉集を中心に古代文化を伝える。
663年に義淵が創建した寺。西国三十三所の第七番札所で、厄除けで知られる。
桜井市にある神社。藤原鎌足をまつり、木造の十三重塔が立つ。
橿原市にある堂。1478年の上棟札が残り、大日堂が重要文化財。
畝傍山の東南麓にある神社。神武天皇の宮の跡地とされる場所に1890年に創建された。
宇陀市にある施設。園内の動物とふれあえる。
明日香村にある標高148メートルの丘。頂から明日香村と大和三山を見渡せる。
824年に空海が開いたと伝わる寺。かきつばたと紅葉で知られる。
明日香村にある宮殿の跡。七世紀半ばの皇極天皇の宮で、乙巳の変の舞台とされる。
宇陀市にある町並み。宇陀松山城の城下町として整えられ、重要伝統的建造物群保存地区。
標高1,076メートルの玉置山の山頂近くにある古社。江戸期は熊野三山の奥の院とされた。
奈良と三重の境にある台地状の山地。日出ヶ岳を最高峰とし、雨の多さで知られる。
吉野山の尾根に建つ寺。役行者が開いたとされ、蔵王堂は国宝。
天川村にある渓谷。青く澄んだ淵と滝が続き、遊歩道が整えられている。
十津川村にある長さ297メートルの吊り橋。1954年に村人の力で架けられた。
大淀町から五條市に広がる高原。梨の栽培で知られる。
川上村にある鍾乳洞。役行者が1300年前に見つけたと伝わる。
下市町にある神社。日本最古の水の神をまつり、絵馬の起源とされる。
野迫川村にある神社。標高1,260メートルの荒神岳の山頂に建ち、日本三大荒神のひとつ。
大峰連山の北端に約8キロ続く尾根。桜の名所として知られる。
天川村にある神社。日本三大弁財天の筆頭とされ、芸能の信仰を集める。
川上村にある高さ約50メートルの滝。雄略天皇を虻から救ったトンボの伝説が名の由来。
十津川村にあるキャンプ場。すぐそばを旭川が流れる。
渓流をそのまま生かした釣り場。一年を通してアマゴとマスを釣れる。
719年に藤原武智麻呂が菩提寺として建てたと伝わる寺。八角堂が国宝。
吉野町にある公園。春は桜、夏は川遊びができる。
大峰山の山上に建つ寺。世界遺産で、国内でもっとも高い場所にある重要文化財の建物。
901年から923年ごろの創建と伝わる寺。後醍醐天皇の勅願寺で、楠木正行ゆかりの地。
吉野山にある神社。水の分配を司る神をまつり、本殿が重要文化財。
大阿太高原にある梨園。八種類の品種を育てる。
川上村にある神社。675年の創建と伝わり、高龗大神をまつる。
十津川村にあるオートキャンプ場。谷瀬の吊り橋から上流へ約1キロの川沿いにある。
五條市にある複合施設。天文台やプラネタリウム、宿泊施設を備えていたが、営業休止中。
吉野山にある寺。天武天皇の建立と伝わり、修験の道場になっている。
五條市にある町並み。江戸初期に五條藩の城下町として開かれ、重要伝統的建造物群保存地区。