新潟県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
阿賀野市にある池。ラムサール条約の登録湿地で、冬に多数の白鳥が飛来する。
十日町市松代にある棚田。約200枚の田が斜面に鱗のように並ぶ。
上越市の標高約500メートルの山頂にある池。龍神の伝説が残る。
佐渡市にあるトキの施設。飼育の様子を見られ、保護の歩みを展示する。
新潟港のそばにある市場。海鮮と特産品を集めた日本海側最大級の規模。
1915年に開いた温泉。硫黄の含有量が全国有数で、湯が緑がかって見える。
標高634メートルの山。山頂から越後平野と日本海、佐渡島まで見渡せる。
十日町市にある峡谷。歩行者用トンネルの先に、水面が景色を映す空間がある。
新潟市にある豪農の館。伊藤家の屋敷と庭園、美術品を公開している。
長岡市寺泊の通り。鮮魚店が軒を連ね、店先で魚を焼いて売る。
越後湯沢駅にある店。県内の酒を利き酒でき、米菓や食品を扱う。
長岡市の山あいにある神社。金運の神として全国から参拝者が訪れる。
金属加工の産地、燕三条にある店。包丁や台所用品を訳あり品も含めて売る。
村上市の海岸。日本海の波が削った奇岩と洞窟が約11キロ続く。
月岡温泉の中心にある共同浴場。緑がかった硫黄泉に入れる。
魚沼市にある1534年創建の寺。石川雲蝶の彫刻が堂内を埋める。
新潟市にある道の駅。鉢花と花木を中心に、常時約4万鉢を並べる。
上越市の春日山にある神社。1901年に建てられ、上杉謙信をまつる。
南魚沼市塩沢にある通り。江戸期の宿場と雪国の雁木の町並みを再現している。
阿賀町にある温泉施設。湯量が多く、とろみのある湯が湧く。
魚沼市にある国道352号の峠。早朝に雲海が出ることで知られる。
新潟市にある道の駅。県内最大級の規模で、食と特産品、観光情報を集める。
弥彦村にある越後一宮。おやひこさまと呼ばれ、初詣に多くの人が訪れる。
阿賀町から出る遊覧船。阿賀野川の渓谷を約40分かけて巡る。
十日町市松之山にあるブナ林。大正末期に伐採された跡から一斉に育った木が並ぶ。
津南町にある池。一日に約43,000トンの水が湧き、池の水が毎日入れ替わる。
新潟市の信濃川河口にある複合施設。船の形をした建物で、会議場と展望室を持つ。
佐渡市にある金山の跡。江戸期の坑道と近代の施設の両方が残る。
佐渡市にある温泉宿。松林に囲まれ、真野湾を見下ろす。
長岡市の摂田屋地区。醸造の蔵が集まり、通りを歩いて巡れる。
南魚沼市にある曹洞宗の寺。約1,200年の歴史があり、上杉景勝と直江兼続が学んだ。
新潟市秋葉区にある1954年開業の日帰り温泉。石油の匂いが強い湯で知られる。
長岡市にある神社。1820年ごろにこの地へ移され、全国に信者がいる。
新潟市にある潟。ラムサール条約の登録湿地で、渡り鳥が集まる。
柏崎市にある池。冬に400羽を超える白鳥が越冬する。
十日町市松代にある温泉。露天風呂から魚沼の山並みを見渡し、雲海が出る朝がある。
小千谷市にある錦鯉の展示施設。錦鯉が生まれた土地に建つ。
佐渡市の入り江に浮かぶ二つの島。赤い橋で結ばれている。
燕市の国上山にある長さ124メートルの吊橋。良寛ゆかりの五合庵へ続く。
妙高市にある落差55メートルの滝。日本の滝百選に選ばれている。
十日町市松之山にあるスキー場。長靴でも遊べる雪の遊具をそろえる。
糸魚川市にある深さ13メートルの池。大きな魚の目撃が続いたことで知られる。
津南町から長野県栄村にかけての谷あいの集落の総称。豪雪地で、鈴木牧之が記した。
佐渡市の尖閣湾にある観光施設。展望台から海食崖を見渡す。
村上市に伝わる鮭の料理。頭から尾まで使い、100種を超えるとされる。
佐渡市にある寺。1278年に日蓮の弟子が自宅を寺としたのが始まりで、五重塔が建つ。
佐渡市の金井と相川を結ぶ全長約30キロの展望道路。最高地点は標高900メートルを超える。
長岡市山古志の棚田と、鯉を飼うための棚池。斜面に段々に並ぶ。
新潟市の朱鷺メッセ31階にある無料の展望室。地上125メートルから市街と日本海を見渡す。
長岡市栃尾にあるスキー場。緩やかな3コースとそり用の斜面を持つ。
阿賀町にある雪椿の園。自生する原種を保護して育てている。
阿賀町のきりん山温泉が持つ雪椿の園。園芸品種を集めている。
雪椿の群生地。雪椿は日本海側にだけ自生する日本固有の植物。
上越市にある記念館。応用微生物学の研究者坂口謹一郎の業績と酒造りの道具を展示する。
長岡市にある植物園。雪国の里山をそのまま生かし、自生の植物だけを残している。
加茂市にある公園。県の木である雪椿が約5万本あり、四月に桜と同時に咲く。
長岡市にあるいちご農園。摘み取った分を量り売りで買える。
新潟市の観光果樹園。いちご、ぶどう、梨と、季節ごとに摘み取れる。
出雲崎町にあるいちごの施設。県のブランド品種を摘み取れる。
長岡市にある国営公園。広い芝生と花壇、運動施設を備える。
新潟市にある施設。食と花を主題に、動物とふれあう場と直売所を置く。
新発田市にある県立公園。海水浴場と芝生の広場、運動施設を備える。
五泉市にあるチューリップ畑。球根の産地で、四月中旬に一面が咲く。
新潟市の信濃川沿いに整えられた堤防。全国で初めて緩やかな傾斜にした堤防。
胎内市にある公園。四月中旬から五月上旬にチューリップの催しが開かれる。
南魚沼市にあるスキー場。三つの区域が連絡コースでつながる。
湯沢町にあるスキー場。標高差が大きく、宿泊施設が隣接する。
妙高市にあるスキー場。積雪が多く、晴れた日は日本海まで見渡せる。
湯沢町にあるカタクリの群生地。園内に約500メートルの遊歩道がある。
柏崎市にある城跡の山。カタクリが群生し、保存会が手入れしている。
南魚沼市にある山。山頂に坂戸城跡があり、春はカタクリが咲く。
南魚沼市にある山。駅から歩いて行けるカタクリの群生地で、古墳群がある。
南魚沼市にある標高321メートルの山。市内で最も早くカタクリが咲く。
佐渡島の900メートル級の山をまとめた呼び名。高原に草花が咲く。
村上市にある公園。瀬波温泉から岩船港へ向かう丘にあり、春は桜が咲く。
三条市にある棚田。粟ヶ岳の裾野にあり、日本の棚田百選に選ばれている。
新潟市にある標高482メートルの山。県内に自生する草木のほとんどが見られる。
新潟市西蒲区の天神山城址にあるカタクリの群生地。雪解けのころに咲く。
湯沢町の苗場周辺にあるミズバショウの群生地。木道から見られる。
津南町の秋山郷にあるカタクリの群生地。見渡すかぎり花が続く。
南魚沼市の坂戸山の麓にある日本庭園風の公園。小川にミズバショウが咲く。
胎内市地本にある約2万株のミズバショウの群落。県の天然記念物。
妙高市にある池。池をはさんで妙高山が正面に見え、一周15分ほどで歩ける。
佐渡市の標高890メートルにある広場。雪の重みで横に広がったヤマザクラが立つ。
新潟市の排水路沿いに続く桜並木。1989年に地区の住民が植えた。
新潟市江南区にある公園。池の周りに桜が並び、緑の花を咲かせる品種もある。
関川村の荒川沿いにある桜並木。四月上旬が見ごろ。
阿賀野市にある寺の桜。花が数珠のようにつながって垂れることからこの名がついた。
胎内市の大峰山にあるヤマザクラの林。1934年に国の天然記念物に指定された。
胎内市にある約5.2ヘクタールの公園。109種300本の桜が植えられている。
南魚沼市にある公園と池。機織りの女の伝説が残り、桜の名所として知られる。
湯沢町にある公園。陸上競技場と野球場、プールを備える。
十日町市にある公園。県内では珍しい薄黄色の桜を植えている。
弥彦駅に隣接する約4万坪の公園。彌彦神社の外苑として整えられ、渓流と橋が続く。
十日町市にあるしだれ桜。開花の時期に夜間の照明が行われる。
阿賀野市の用水路沿い約4.6キロに続く桜並木。1980年に住民が植えた。
十日町市にある山桜の一種の巨木。幹の周囲は約3.6メートルで、市の天然記念物。
長岡市にある公園。約2,500本の桜があり、市民から「お山」と呼ばれる。
佐渡市の海潮寺にある桜。順徳上皇が植えたと伝わる二株が並ぶ。
佐渡市の小木にある丘の公園。海を見下ろし、展望台と句碑がある。