沖縄県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
安良波公園に併設された、全長約600メートルの砂浜。大型の船型遊具がある。
宮城島にある、約70メートルの崖の上。製塩工場の敷地内にある。
沖縄中部の西海岸。干潮時にはリーフを歩いて、海の生き物を観察できる。
美浜アメリカンビレッジに隣接する。県内でも有数の夕日の名所。
映画館、大型スーパー、輸入品の市場などが集まるタウンリゾート。
周囲7キロの島。浜と比嘉の2つの集落があり、赤瓦と石垣の家並みが残る。
1968年開業。約1,300種、5万株以上の熱帯・亜熱帯の植物を集めた日本最大級の屋外植物園。
大河ドラマのオープンセットを使った施設。琉球吹きガラス、陶芸、紅型を体験できる。
沖縄本島中部の鍾乳洞。数万年かけてできた鍾乳石が並び、紅白の鍾乳石が目印。
海中道路を渡って車で行ける伊計島にある。潮の干満の影響が比較的少ない。
宜野湾のコンベンションセンターの近く。地元に親しまれている浜。
宮城島にある。「常温瞬間空中結晶製塩法」の工程を、無料のガイドつきで見学できる。
読谷村西海岸にある村営のビーチ。残波岬公園に隣接する。
古宇利島と屋我地島を結ぶ全長1,960メートルの橋。2005年開通で、県内の無料の橋では2番目に長い。
瀬底島の西海岸、約700メートルの白い砂浜。伊江島と水納島を望む。
リゾート全体がサンゴ礁に囲まれる。環境省の「快水浴場百選」海の部特選に選ばれた。
古宇利大橋を望む浜。隣に古宇利物産センターがある。
半径約1キロの島。人類発祥の伝説が伝わる。2005年に古宇利大橋が通じた。
約250戸の住宅のほとんどがフクギの屋敷林に囲まれる。碁盤の目に区画された集落。
隆起サンゴ礁の断崖の上に広がる芝生の台地。恩納村役場の北西にある。
亜熱帯の森と湖を巡る。湖水観賞舟、カヌー、水牛車がある。
海中展望塔のらせん階段を降り、丸窓から熱帯魚を見る。
パイナップルを主題にした園。ワイナリーを併設する。
名護湾に面した人工のビーチ。潮の干満の影響が比較的少ない。
海洋博公園の中にある。遊びの浜、憩いの浜、眺めの浜の3つに分かれる。
南北400メートルの浜。環境省の水質調査で最高ランクの評価を受けた。
国内旅行でありながら免税で買える、日本で唯一の店。
那覇空港から車で約15分。更衣室やロッカーが整う、街なかのビーチ。
那覇市の全長約1.6キロの通り。土産店、雑貨店、飲食店が軒を連ねる。
約30万年かけてできた全長約5キロの鍾乳洞・玉泉洞のうち、890メートルを公開する。ハブ博物公園もある。
海にせりだした岬の公園。久高島とコマカ島が間近に見える。
全長660メートル、高さ80メートルの橋。名は海の向こうの理想郷「ニライカナイ」に由来する。
那覇空港から車で約15分。海中道路で本島と繋がる瀬長島にある。
本島南部の天然ビーチ。琉球の創始神アマミキヨが初めて上陸した地と伝わる。
鍾乳洞が崩れてできた谷。専門のガイドと歩き、大木「ウフシュガジュマル」を見る。
沖縄の海洋生物を展示し、餌やりなどの体験を行う。
日本海軍沖縄方面根拠地隊の司令部跡。約4,000名が最期を遂げた壕の一部を公開している。
2,233枚の板ガラスで築いた天井がある。世界にひとつのグラスを作れる。
遠浅の天然ビーチ。白いサンゴや貝殻が落ちていて、貝拾いができる。
島の東から北に連なる白い砂浜と、島を囲むサンゴ礁。
伊江村青少年旅行村の中にある。モクマオウ林の中にキャンプ場がある。
南大東島の鍾乳洞に地下水が溜まってできた地底湖。サトウキビ畑の地下にある。
南大東島は今も年に約7センチ北西へ動いているとされる。その地殻変動でできた岩の裂け目。
断崖の南大東島には浜がない。島の人が岩盤をくり抜いて造った海のプール。
南大東島にかつて約200か所あったとされる鍾乳洞のうち、最大級のもの。長さ375メートル。
伊平屋島にある、2億8,000万年前のチャートが浸食されてできた洞窟。天の岩戸伝説の地とされる。
標高172メートルの岩山。イージマタッチューとも呼ばれ、航海の安全を祈る御嶽がある。
尚円王の叔父の子孫で、代々地頭職を務めた家の屋敷。戦災を免れて残った。
粟国島で「粟國の塩」を作る。沖縄の塩が知られるきっかけとなった。
白い砂浜が約1キロ続く天然の浜。地元では「ウーグの浜」と呼ばれる。
最短20分、馬に乗って砂浜を歩く。5歳以下は親子で乗れる。
米軍統治下で将校専用の浜だったことから名がついた。人の手がほとんど入っていない。
久米島の東の沖合に約7キロ横たわる、サンゴ砂だけでできた砂洲。
「日本の渚100選」。久米島を代表する、2キロ続く天然の白い砂浜。
国指定天然記念物。干潮時に現れる五角形や六角形の岩が1,000個以上並ぶ。
久米島の旧具志川城主の末裔とされる士族の家。石垣とフクギの老木に囲まれる。
久米島北東部の高さ200メートルの断崖。展望台からハテの浜と粟国島を望む。
生きたウミガメを見られる。絶滅の危機と環境の問題を伝える。
琉球王国の時代、久米島は進貢貿易の航路上の要衝だった。その歴史を伝える。
久米島にある、藻類の生産・加工・観光が一体になった日本で初めての施設。
標高約310メートルの宇江城岳の山頂にある。沖縄のグスクで最も高い場所に築かれた。15世紀の築とされる。
久米島の西側。砂地と岩礁が点在し、干潮時は環礁の近くまで歩ける。
15世紀初頭に島を治めた按司の居城。三方を断崖に囲まれた国指定史跡。
久米島の大和泊にある、風と潮の浸食でできた奇岩。子宝を祈る岩として伝わる。
石垣島の中心から車で約15分。熱帯魚が集まる天然のビーチで、桟橋から夕日を望む。
西表石垣国立公園の中にある。遠浅で、波が穏やかな傾向にある。
湾口に9つの小島が点在する。潮が速く遊泳は禁止で、グラスボートで海中を見る。
ドラマの撮影に実際に使われた診療所のセットを、与那国島で見学できる。
石垣島のリゾートビーチ。宿泊者でなくても使え、道具を借りられる。
名蔵湾を望む丘にある。移築した築110年以上の古民家は、国の登録有形文化財。
100を超える土産店と飲食店が並ぶアーケード。石垣市公設市場がある。
映画のロケ地にもなった砂浜。各種の海の遊びがそろう。
20万年かけてできた、石垣島で最大の鍾乳洞。
波照間島の浜。「ハテルマブルー」と呼ばれる青と緑の対比で知られる。「ニシ」は方言で北を指す。
金武岳の東の麓にある。南の野原崎から、石垣島最北端の平久保崎まで見渡せる。
19世紀中頃のバウン号事件で亡くなった中国人を祀る墓。
7キロ続く白い砂浜。宮古島では「マイパマビーチ」とも呼ばれる。
サンゴ礁に囲まれた白い砂浜。数十種のサンゴと100種以上の熱帯魚がいる。
宮古島市平良の市街地から徒歩5分。地元の人に親しまれている浜。
白い砂丘を登りきると海が広がる。宮古島市平良の市街地に近い。
宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540メートル。2015年開通で、無料で渡れる橋としては日本最長。
下地島空港の先端。干潮時に白い砂浜が現れる。名は航空用語に由来する。
グラスボートでサンゴとウミガメを見る。
宮古島の製塩所。雪塩は2012年にモンドセレクションで金賞を受けた。
伊良部島にある800メートルの白い砂浜。下地島と来間島を望む。
吉野海岸の隣。浅瀬で枝サンゴと熱帯魚が見られる。
伊良部島と下地島の間の遠浅の湾。1996年に「日本の渚100選」に選ばれた。
宮古島の生産者を支える直売所。
座間味島のメインビーチ。ミシュラン・グリーンガイドで2つ星を得た。
渡嘉敷島を代表するビーチ。白い砂浜とケラマブルーの海が広がる。
阿嘉島のメインビーチ。北浜と書いて「ニシバマ」と読む。
慶良間諸島で最も大きい渡嘉敷島へ、チャーター船で渡る日帰りの行程。
1945年3月に米軍が上陸した慶良間諸島。渡嘉敷島で300名以上の島民が命を落とした場所。
島の中央の湾。ウミガメが餌を食べに来る場所になっている。
座間味島の西部。ラムサール条約に登録された海に臨む、遠浅の浜。
那覇から短時間の船旅で着く島。阿波連ビーチと、とかしくビーチがある。
慶留間島の旧家。琉球王府時代の末期に、唐への公用船の船頭職を務めた家の住宅。
慶留間島と阿嘉島を結ぶ橋。橋の上からケラマブルーの海を見下ろせる。
座間味島にある小規模な宿泊施設。
座間味港からすぐの、環境省ビジターセンターの中にある。観光の案内と手荷物預かりを行う。