和歌山県の観光・体験・食のスポット100件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
落差133メートルの滝。飛瀧神社の御神体として、滝そのものをまつる。
紀淡海峡に浮かぶ島。旧陸軍の砲台跡がれんが造りのまま残る。
高野山にある空海の御廟。参道の両側に20万基を超える墓碑が並ぶ。
由良町にある公園。白い石灰岩の岬が青い海に突き出す。
和歌の浦にある海水浴場。約1,200メートルの砂浜が続く。
白浜町にある岩盤。約1,800万年前の地層が海に向かって階段状に広がる。
白浜町にある約620メートルの砂浜。白い砂で知られる。
紀美野町と有田川町にまたがる県立自然公園。標高870メートルの山頂にススキの草原が広がる。
和歌山市の海沿いにある人工島。中世の欧州を模した区域と市場がある。
かつらぎ町にある施設。洞窟を歩きながら恐竜の模型を見る。
有田川町にある棚田。蛇行する川に囲まれた扇形の地形に田が並ぶ。
和歌山市の虎伏山に建つ城。紀州徳川家の居城で、三層の天守が立つ。
串本町の海に約850メートル並ぶ岩。大小約40の岩柱が一直線に続く。
高野山真言宗の総本山。豊臣秀吉が母のために建てた寺を前身とする。
和歌山市北部にある約1,200メートルの砂浜。波乗りの場として知られる。
和歌山マリーナシティにある市場。毎日マグロの解体を行う。
和歌山市にある港町。斜面に家が積み重なる景観で知られる。
白浜町の沖に浮かぶ島。中央に丸い穴が開いている。
熊野三山のひとつ。那智の滝を望む高台に社殿が並び、世界遺産に含まれる。
高野山と龍神温泉を結ぶ全長42.7キロの山岳道路。ブナの原生林が続く。
白浜町にあるテーマパーク。陸と海の動物を飼育し、パンダの飼育で知られた。
有田川町にある日帰り温泉。渓谷を見下ろす高台にあり、露天風呂が広い。
高野山を開いたときに最初に整えられた区域。根本大塔と金堂が並ぶ。
美浜町にある海岸。防潮のために植えた松林が約6キロ続く。
田辺湾に突き出た岬。潮が引くと平らな岩礁が現れ、生き物の観察ができる。
770年に開かれた寺。西国三十三所の第二番札所で、桜の開花の標本木がある。
白浜町にある高さ約50メートルの岩壁。南北約2キロにわたって続く。
有田川町の標高586メートルの山頂にあるコスモス畑。晴れれば四国まで見える。
熊野三山のひとつ。世界遺産で、日本一大きな鳥居が近くに立つ。
那智勝浦町にある洞窟の温泉。熊野灘の波が岩を削ってできた空間に湯を張る。
有田川町にある公園。廃線の車両と約400メートルの線路を保存している。
白浜町にある海鮮市場。全国から鮮魚が入り、その場で食べられる。
和歌山市加太にある神社。全国から納められた人形が境内に並ぶ。
有田川町にある全長160メートルの吊り橋。二川ダムの湖面を見下ろす。
田辺市にある渓谷。日置川の源流にあたり、県立自然公園のなかにある。
白浜にある露天風呂。海に面した岩の浴槽で、万葉の時代から続くとされる。
湯浅町にある町並み。県内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区で、醤油醸造の町。
和歌山市加太にある海水浴場。遠浅で波が穏やか。
1960年に建った白い灯台。展望台から淡路島と四国を望む。
新宮市の神倉山の中腹にある神社。熊野の神が最初に降りた地とされ、538段の石段が続く。
広川町にある施設。安政の地震のとき稲むらに火を放って村人を救った濱口梧陵を伝える。
高低差328メートルを約5分で上る鉄道。高野山への参詣に使われる。
かつらぎ町にある道の駅。高速道路の休憩所を兼ね、地元の農産物を売る。
田辺市にある温泉。日本三美人の湯のひとつに数えられる。
日高町にある海水浴場。紀中でもっとも大きい遠浅の浜。
串本町にある水族館。約400種を展示し、海中の展望塔がある。
有田川町にあるぶどう園。いまでは珍しい種のある巨峰を育てる。
北山村で行う筏下り。人が漕ぐ丸太の筏に乗る、日本で唯一の体験。
和歌山市の和歌浦にある全長200メートルの浜。
和歌山マリーナシティから歩いて15分の浜。海岸にヤシの木が並ぶ。
高野山にある霊廟。1643年に徳川家光が建て、家康と秀忠をまつる。
海南市黒江にある町並み。紀州漆器の産地で、のこぎりの歯のように家が並ぶ。
熊野本宮大社がもとあった場所。1889年の洪水で流されるまで社殿が建っていた。
由良町にある全長約100メートルの鍾乳洞。約2億5千万年前にできたとされる。
1621年創建の神社。徳川家康と紀州藩初代藩主をまつり、本殿が重要文化財。
由良町にある寺。1227年に源実朝の菩提を弔うために建てられた。
和歌山市にある庭園。紀州藩が海を見張った番所の跡地にある。
田辺市本宮の川をせき止めてつくる冬の露天風呂。千人が入れる大きさ。
海南市に2023年秋に開いた道の駅。魚と果物、遊びを組み合わせた施設。
本州最南端に立つ灯台。1873年に初めて点灯した。
紀美野町にある天文台。口径105センチの反射望遠鏡を一般に公開している。
高野山の壇上伽藍に建つ朱塗りの塔。日本で最初につくられた多宝塔の形とされる。
湯の峰温泉にある小さな貸切の湯。自然石をくり抜いた浴槽で、世界遺産に含まれる。
太地町にある博物館。鯨と人との関わりを資料で伝える。
和歌山市にある道の駅。農業公園を母体にし、食と農の体験を行う。
日高川町の椿山ダム湖畔にある場所。叫ぶと山びこが返る。
熊野三山のひとつ。朱塗りの社殿が立ち、世界遺産に含まれる。
紀の川市にある運動施設。屋内プールを通年で開放している。
日高川町にある寺。701年の創建と伝わり、安珍清姫の伝説の舞台。
高野山の入口に立つ高さ25.1メートルの門。二階二層の造り。
岩出市にある新義真言宗の総本山。約900年の歴史があり、大塔が国宝。
有田川町にある道の駅。あらぎ島の展望所に近く、こんにゃく料理を出す。
かつらぎ町にある道の駅。串柿の産地にあり、干し柿を扱う。
橋本市にある公園。四季の花木を植え、地元の野菜を売る。
串本町に2025年4月に開いた施設。町にあるロケット射場にちなむ展示を行う。
すさみ町にある全長250メートルの砂浜。2005年に整備された。
かつらぎ町の天野盆地にある神社。1,700年以上前の創建と伝わり、世界遺産に含まれる。
那智山にある寺。西国三十三所の第一番札所で、三重塔から那智の滝を望む。
古座川町にある高さ100メートル、幅500メートルの一枚の岩。
有田市の沖に浮かぶ無人島。船で渡り、砂浜で泳げる。
熊野古道のうち、那智大社へ向かう約500メートルの石畳の坂。杉並木が続く。
那智勝浦町にある道の駅。那智駅に直結し、裏手に砂浜が広がる。
有田川町にある道の駅。地元の野菜と手作りの調味料を扱う。
和歌山市にある温泉。地下約500メートルから炭酸ガスの圧力で自噴する。
巨峰を中心に育てるぶどう園。生産者が協力して運営する。
かつらぎ町四郷にある滝。串柿の里として知られる地区にある。
白浜町にあるテーマパーク。人と自然のエネルギーを主題にした展示を行う。
太地町の畠尻湾の奥にある小さな海水浴場。鯨の博物館に近い。
和歌山市にある神社。名づけの相談で知られる。
上富田町にある道の駅。高速道路の休憩所を兼ね、観光の情報を出す。
高野龍神スカイラインの中間にある道の駅。高さ33メートルの展望塔が立つ。
橋本市にある県指定の名勝。澄んだ流れと紅葉で知られ、鮎釣りができる。
上富田町にあるぶどう園。昼夜の温度差の大きい山あいにある。
日高町にある日帰り温泉。紀伊水道に面する。
すさみ町にある道の駅。太平洋を見渡し、イノブタ料理を出す。
和歌山市にある神社。二つの神宮が一体となった大社。
有田郡広川町に2025年5月に開いた施設。犬の走り場とプール、喫茶を備える。
和歌山市にある神社。菅原道真をまつり、日本三菅廟のひとつとされる。
九度山町にある博物館。真田昌幸・幸村・大助の三代を伝える。
海南市にある県立の博物館。水にすむ生き物を中心に、県内の自然を展示する。