山口県の観光・体験・食のスポット99件を、一件ずつ解説つきでまとめました。 情報の確認日:2026年9月4日。名称をたどると各施設の公式・公的ページに移ります。
角島へ渡る橋。白い砂浜とコバルトブルーの海を横切る。通行は無料。
日本三名橋のひとつ。1673年創建、長さ193.3メートル、幅5メートルの五連アーチの木造橋。
鉱山跡を使った冒険テーマパーク。旧坑内を洞窟探検の道に仕立て、砂金探しもできる。
一国一城令で取り壊され、後に再建された天守。山頂から錦帯橋と城下町を見下ろす。
下松市笠戸島のはなぐり海水浴場の南に、海岸線に沿って設けられた遊歩道。
岩国市の一部にだけ生息するシロヘビをまつる神社。国の天然記念物。
柳井市にある町並み。江戸期の商家が約200メートルの石畳に並び、金魚ちょうちんが軒に揺れる。
瀬戸内海で三番目に大きい島。1885年からの官約移民でハワイへ渡った人が多く、いまも縁が深い。
岩国市錦町を走る小さな観光列車。錦町駅からそうづ峡温泉駅まで、宇佐川沿いを行く。
下松市の沖に浮かぶ周囲約30キロの島。入り組んだ海岸線に奇岩が点在する。
周南コンビナートの夜景。瀬戸内海沿いの広大な工場群に無数の光が灯る。
期間を限って行う錦帯橋の照明。季節と曜日で色が変わる。
周防大島の沖に浮かぶ島。干潮の前後3時間だけ砂の道が現れ、歩いて渡れる。
周防大島にある海浜公園。快水浴場百選の浜に、オートキャンプ場が隣接する。
岩国城へ上る索道。山麓駅から山頂まで、音声の案内を聞きながら上る。
錦帯橋を、橋を守る職人の案内で見て歩く。五連の木造橋で、350年以上架け替えを重ねてきた。
周南市の沖に浮かぶ島。一部が瀬戸内海国立公園で、戦争末期に人間魚雷の訓練基地が置かれた。
下松市の笠戸島にある温泉。内湯と露天風呂から笠戸湾を見渡す。
周南市の夜市川上流にある温泉郷。六月上旬は遊歩道でホタルを見られる。
周南市にある観光農園。14の農園が集まり、ぶどうと梨を摘み取れる。
周南市にある公園。噴水と滝を配し、山頂にオランダ風車が立つ。
柳井市の白壁の町並み全体を美術館に見立て、空き店舗に作品を置く取り組み。
日本海に向かって赤い鳥居が並ぶ。参拝休止の日があるので、行く前に確認が要る。
室町期の開湯と伝わる県内最古の温泉地。2020年に川沿いの街並みを造り直した。
北長門海岸国定公園を代表する景勝地。奇岩と洞門が続き、海上アルプスと呼ばれる。
白壁の武家屋敷と土塀が残る城下町。夏みかんが塀から顔を出し、鍵曲と呼ぶ曲がり道が残る。
北長門海岸国定公園の海岸。約1500万年前、砂泥の地層にマグマが入り込み、その熱で縞模様の岩ができた。
長門市油谷の海岸。波が絶壁下の穴に入り、圧縮された海水が高く噴き上がる。
吉田松陰が主宰した私塾。はじめは叔父の玉木文之進が自宅で開いたもの。世界文化遺産。
標高333メートルの草原。眼下に日本海に浮かぶ島々を見渡す。
青海島をめぐる遊覧船。奇岩と洞門、断崖を海側から見る。
長門市仙崎にある道の駅。日本海の魚介と地元の食材を扱う。
萩市にある海水の池。岩の割れ目から潮の干満に応じて海水が出入りし、海の魚がすむ。
400年続く萩焼を自分で作る体験。土の風合いを生かし、使ううちに色が変わる焼物。
阿武町にある道の駅。認定第一号で、道の駅発祥の地とされる。
萩市にある寺。千体地蔵で知られ、猫の彫刻が境内に多いことから猫寺と呼ばれる。
1932年に完成した山陰本線の鉄道橋。全長189メートルで、海沿いを渡る。
1604年に毛利輝元が築いた萩城の跡。石垣と土塀で囲んだ本格的な城だった。
萩藩の藩校明倫館の跡地に建つ木造校舎。日本最大級の規模で、国の登録有形文化財。
秋吉台国定公園の地下100メートル。特別天然記念物で、洞内の温度は一年を通じて17度。総延長は10キロを超える。
ふぐで知られる下関の市場。週末と祝日は屋台のイベントが立つ。
角島大橋を渡った先の島。釣り、海水浴、キャンプができる。
別府厳島神社の境内にある池。日本名水百選。
下関と北九州を結ぶ全長780メートルの海底トンネル。上が車道、下が歩道で、歩いて渡れる。
日本最大級のカルスト台地。草原に白い石灰岩が点在する。日本三大カルストのひとつ。
関門海峡に浮かぶ周囲1.6キロの島。宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った地。正式名は船島。
関門海峡を見下ろす山。展望デッキ、キャンプ場があり、パルスゴンドラは整備中。
1185年の壇ノ浦の戦いの地。関門海峡で最も狭く、潮の流れが激しい早鞆の瀬戸にあたる。
下関市豊田町の梨園。八月下旬から九月下旬に梨狩りができる。
壇ノ浦で入水した安徳天皇をまつる。竜宮城を模した朱色の水天門が立つ。
下関の水族館。ふぐの展示と、関門海峡の潮流を再現した大水槽がある。
秋芳洞の未公開区域に入る体験。照明も足場もない道を、明かりを持って進む。
本州と九州を結ぶ全長1,068メートルの吊り橋。1973年の開通時は東洋一の長さだった。
秋吉台の麓でつくられる梨の直売所。糖度の基準を満たしたものだけを選んで出す。
宇部市東岐波の海水浴場。遠浅で、夏のあいだ開設される。
下関市長府に残る城下町。江戸期の土壁と石垣が続く古江小路が通る。
中国・四国地方で唯一のサファリパーク。車のまま動物を間近に見られる。
下関を巡る屋根のない二階建てバス。角島へ向かう路線と関門海峡を回る路線がある。
下関市豊浦町にある神社。古歌に詠まれるほど古く、海へ向かって鳥居が並ぶ。
角島の北西端に立つ灯台。1876年の初点灯で、いまも現役。内部に登れる。
下関市豊田町の山奥にある池。水没した木が水面から伸び、水面に映り込む。
1327年に開かれた曹洞宗の寺。唐様の仏殿が国宝に指定されている。
下関のあるかぽーとにある遊園施設。海峡を見渡す大観覧車がある。
下関市にある温泉。僧が薬師如来の霊験で見つけたと伝わり、青龍の伝説が残る。
本州最西端の岬。下関市にあり、展望広場から遮るものなく日本海を見渡す。
下関の海沿いにある商業施設。関門の魚介を出す店が並び、海峡を一望する。
下関市豊北町にある道の駅。眼下に和久漁港、水平線に角島大橋を望む。
山陽小野田市にある西日本最大級の総合園芸農園。春はいちご、夏はひまわり、秋はコスモス。
下関市豊田町にある温泉。ぬめりのある湯で知られ、山に囲まれた静かな湯治場。
下関市豊田町にある道の駅。温泉を併設し、ホタルの里として知られる。
美祢市にある釣り堀。名水百選の別府弁天池のそばで、ニジマスを釣れる。
下関市豊北町の海岸。約1キロの白い砂浜が続き、快水浴場百選に選ばれている。
秋吉台を三輪の小型車で走る貸し出し。秋吉台観光交流センターが受け付ける。
下関市にある高さ153メートルの塔。143メートルの展望室は全面がガラス張り。
下関に置かれたふぐの自動販売機。加工品をその場で買える。
長門国一宮。大阪と博多の住吉神社と並び、日本三大住吉のひとつに数えられる。
角島大浜海水浴場にあるキャンプ場。バンガローとテントの区画を備える。
山陽小野田市の最南端にある公園。約4000万年前の地層が海食で削られて露出している。
1442年に大内義弘を弔って建てられた国宝。日本三名塔のひとつ。約70年ぶりの檜皮葺の葺き替えが終わった。
傷ついた白狐が癒したという伝説から「白狐の湯」とも呼ばれる。湯量が豊富で、街なかに足湯が多い。
1442年に大内義弘を弔って建てられた国宝の塔。特別拝観の期間だけ濡れ縁に立てる。
菅原道真をまつる社は全国に約1万2千あるが、最初に建てられたのがここだとされる。
新山口と津和野を結ぶ蒸気機関車。運行日は年ごとに決まる。
阿武川がつくった渓谷。県を代表する名勝で、遊歩道沿いに奇石と急流が続く。
防府市にある庭園と博物館。人工の島と橋を配した庭で、国の名勝。
湯田温泉にある施設。温泉と健康、自然を主題にしている。
山口市阿東の梨園。八月下旬から九月上旬に梨狩りができ、直売所は十一月まで開く。
1916年完成の旧毛利家本邸で供される茶と菓子。二階から瀬戸内海と町並みを望む。
山口市阿東のりんご園。西日本最大級の産地で、八月から十二月に品種が入れ替わる。
山口市にある寺の庭。約500年前、大内政弘が雪舟に造らせたと伝わる。
防府市の最高峰、標高631.3メートルの山頂にある公園。瀬戸内海と防府平野を見渡す。
2001年の博覧会の跡地につくられた運動公園。県内で最初の人工芝の競技場をもつ。
湯田温泉にある案内所。周辺の飲食と見どころの情報を集めている。
1471年に創建された寺。境内に国宝の五重塔が立つ。
山口市にある寺。秋に参道の両側のモミジが色づき、紅色のトンネルになる。
江戸期の趣が残る通り。所在地は島根県津和野町。
山口市にある県立の美術館。県ゆかりの作家の作品を収蔵する。
防府市にある神社。日本書紀に景行天皇が祈願したと記され、創建の年代は不明。
萩・長門・下関を結ぶ観光列車。日本海の海岸線に沿って走る。