青森県の名鑑
産業・技術 / 食と酒 3件
かねさ梵珠第一工場
青森県 / 青森市 / 発酵・味噌工場青森市にある味噌の工場。県産の大豆と米を使い、寒冷地の長い発酵を行う。
詳しく八戸市水産科学館マリエント
青森県 / 八戸市 / 水産・海洋教育八戸の水産と海洋を伝える施設。館内に大きな水槽を持つ。
詳しく高砂食品
青森県 / 平川市 / 製麺・食品工場平川の製麺会社。乾麺と生麺を作り、工場の見学を受け入れる。
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産業・技術 / 工芸 23件
BUNACO西目屋工場
青森県 / 西目屋村 / 木工・製作体験ブナの薄い板を巻き上げて器にする。青森県のブナを使い、西目屋に工場を置く。
詳しくあけび蔓細工・宮本工芸
青森県 / 弘前市 / 蔓細工あけびの蔓を編んで籠にする。弘前の工房。
詳しくひば曲物
青森県 / 藤崎町 / 木工青森ヒバの薄板を曲げて器にする。ヒバは腐りにくく香りが強い。
詳しく三内丸山遺跡センター
青森県 / 青森市 / 考古・木工建築技術縄文時代の大規模集落の跡。大型掘立柱建物の柱穴が残り、世界文化遺産。
詳しく下川原焼土人形・高谷製陶所
青森県 / 弘前市 / 土人形弘前の下川原で作られる土人形。鳩笛が知られる。
詳しく八幡馬
青森県 / 八戸市 / 郷土玩具南部駒に彩色した郷土玩具。八戸の三社大祭の土産として広まった。
詳しく八戸南部裂織工房「澄」
青森県 / 八戸市 / 南部裂織古布を裂いて緯糸にし、織り直す。八戸の南部裂織の工房。
詳しく八戸市博物館・是川縄文館
青森県 / 八戸市 / 考古技術・漆文化是川遺跡から出た漆の器を収める。縄文時代の漆の技術を伝える。
詳しく八戸焼・渡辺陶房
青森県 / 八戸市 / 陶芸八戸の陶房。八戸焼を焼く。藩政期の窯が途絶えたあと、昭和に復興された焼物。
詳しく北洋硝子・津軽びいどろ
青森県 / 青森市 / ガラス工芸・工場見学津軽びいどろを吹く工房。もとは漁業用の浮き玉を作っていた技術が工芸へ移った。
詳しく南部総桐箪笥
青森県 / 三戸町・八戸市 / 家具・指物桐の板を指物の技法で組む箪笥。南部地方の家具。
詳しく南部花形組子
青森県 / 八戸市 / 建具・組子南部地方の組子。花の形を組む建具の技術。
詳しく南部菱刺し
青森県 / 八戸市・七戸町・五戸町 / 刺し子南部地方の刺し子。菱形の連続文様を刺す。
詳しく大鰐こけし・ずぐり
青森県 / 大鰐町 / 木地玩具大鰐のこけしと、独楽の「ずぐり」。雪の上で回す独楽。
詳しく津軽凧
青森県 / 弘前市 / 竹紙工芸ヒバ材の骨に和紙を貼った凧。武者絵を描き、上が広い独特の形をする。
詳しく津軽塗・弘前津軽塗商工業協同組合
青森県 / 弘前市 / 漆工芸・重要無形文化財漆を何層も塗り重ねて研ぎ出す。唐塗・七々子塗など四つの技法があり、重要無形文化財。
詳しく津軽打刃物・三國刃物製作所
青森県 / 弘前市 / 鍛造・刃物津軽の打刃物。地鉄と鋼を鍛接して鍛え、刃を付ける。包丁や鉈、鎌を作る。
詳しく津軽桐下駄
青森県 / 弘前市 / 木工・履物桐を刳って作る下駄。津軽の桐は目が詰まり、軽くて湿気に強い。
詳しく津軽焼・高野陶房
青森県 / 弘前市 / 陶芸弘前の陶房。津軽焼を焼く。江戸期に藩の御用窯として始まり、一度途絶えたのち再興された。
詳しく津軽竹籠
青森県 / 弘前市 / 竹工芸津軽の竹籠。根曲竹などを編んで日用の籠にする。
詳しく津軽組ひも
青森県 / 五所川原市 / 組紐絹糸を組んで紐にする津軽の組紐。帯締めや羽織紐に使われる。
詳しく津軽藩ねぷた村
青森県 / 弘前市 / 祭り工芸・実演体験弘前にある施設。ねぷたの実物を展示し、金魚ねぷたや津軽塗の実演を見せる。
詳しく温湯こけし
青森県 / 黒石市 / 木地玩具黒石の温湯温泉に伝わるこけし。胴が細く、頭が大きい。
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産業・技術 / 製造・技術 5件
アンデス電気
青森県 / 八戸市 / 電子部品・環境技術八戸の電子部品メーカー。環境技術にも取り組む。
詳しくテクニカル
青森県 / 弘前市 / 超精密光学超精密な光学部品を作る。レンズの研磨技術を持つ。
詳しく八戸セメント
青森県 / 八戸市 / セメント・資源循環八戸のセメント工場。廃棄物を原料と燃料に使う資源循環を組み込む。
詳しく六ヶ所原燃PRセンター
青森県 / 六ヶ所村 / エネルギー・原子燃料サイクル原子燃料サイクル施設の広報館。六ヶ所村に置かれている。
詳しく多摩川精機八戸事業所
青森県 / 八戸市 / 航空宇宙・精密センサー航空宇宙向けの精密センサーを作る八戸の事業所。
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産業・技術 / サービス・その他 1件
弘前こぎん研究所
青森県 / 弘前市 / こぎん刺し麻布に木綿糸で刺して補強する津軽の刺し子。三種の地域様式がある。
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工房・窯 / 工芸 5件
五所川原立佞武多 制作所
青森県 / 五所川原市 / 工芸・陶芸館の内部で翌年の立佞武多が一年かけて組まれていく。骨組みから和紙貼り、ロウ引き、彩色までを覗ける。
詳しく / Wikipedia南部菱刺し
青森県 / 八戸市 / 染織・民藝津軽のこぎん刺しと対をなす南部の刺し子。偶数の目を数えて菱形を作るため、こぎんとは模様の骨格が違う。
詳しく弘前こぎん研究所
青森県 / 弘前市 / 染織・民藝木綿が貴重だった津軽で、麻布を糸で刺し埋めた「こぎん刺し」を今も手仕事で織る。前川國男の処女作の建物に入っている。
詳しく / Wikipedia津軽塗
青森県 / 弘前市 / 漆芸48回も塗り重ねて研ぎ出す「馬鹿塗り」の異名を持つ。斑点模様の唐塗は、卵殻や菜種を使って偶然の柄を作る。
詳しく / Wikipedia津軽金山焼
青森県 / 五所川原市 / 工芸・陶芸釉薬をかけず薪の灰だけで色を出す焼き締め。地元の粘土と、かつてため池を掘った土を使う。
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