Value Village / 日本へ来る前に
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日本で買い物をすると、スーツケースが閉まらなくなることも珍しくありません。そんなときは、バッグを追加するより郵便局から送るほうがよい場合が多いです。日本郵便は安く、信頼性が高いうえ、全国各地で利用できます。ただし、規則や書類の記入方法、サイズ制限は分かりにくいところがあります。
| サービス | 所要期間 | 米国・欧州へ5 kg(目安) | 備考 |
|---|---|---|---|
| EMS | 3~7日、追跡あり、20,000円まで補償 | 10,000~15,000円 | 最大30 kg、最長辺1.5 mまで |
| 航空便(国際小包) | 1~2週間 | 8,000~12,000円 | 追跡は任意 |
| エコノミー航空便(SAL) | 2~3週間 | 6,000~9,000円 | 一部の国・地域では取り扱い停止中 |
| 船便(国際小包) | 1~3か月 | 4,000~6,000円 | 最安。書籍や、十分に梱包した陶磁器に適しています |
| 小形包装物(2 kgまで) | 1~2週間 | 1,500~3,500円 | 軽い品物向け |
[要確認] 料金とサービスは、日本郵便の国際郵便料金検索で確認してください(毎年変更されます)。禁制品については、日本郵便と宛先国・地域の税関当局の両方で確認してください。
航空会社の超過手荷物料金は、バッグ1個または重量区分ごとに5,000~15,000円です。待てるのであれば、5 kgで4,000~6,000円の船便のほうが通常は安くなります。
どの郵便局でも国際小包を受け付けていますが、小規模な郵便局では、職員が電子申告の手続きに不慣れな場合があります。都市部の主要な郵便局には英語の用紙があり、営業時間も長めです。
現在、多くの宛先で電子税関申告が必要です。手書きのCN22/23だけでは受け付けてもらえない場合があります。列に並ぶ前にスマートフォンで入力を済ませておきましょう。
香水、エアゾール製品、アルコールを含む化粧品の多くは航空便で送れません。リチウム電池には厳しい規則があります。食品の扱いは宛先国・地域によって異なります(肉類はほとんどの場合不可)。品物を確認できる状態で、窓口の職員に尋ねてください。
免税限度額を超えた場合、輸入関税とVATは宛先国・地域で課され、通常は配達時に徴収されます。ただし、米国向けについては現在、荷物を引き受けてもらう前に、日本郵便のアプリを通じて関税を前払いする必要があります。内容と価格は正直に申告してください。過少申告は遅延や罰金の原因になります。
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https://www.post.japanpost.jp/int/index_en.html
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