宮崎県の特産品・お土産・神社仏閣・観光ガイド

宫崎县的特产、伴手礼、神社寺院与观光
日本47都道府县指南

宮崎は、日向神話の舞台となる場所が、いまも地名として残っている県です。

特産品

宮崎は、ブロイラー(鶏)の飼養羽数、すのこの飼養頭数ともに全国上位の畔産県です。

地鶏の炒りは、炎で一気に焚いて、外側を真っ黒にする料理です。地鶏は肌が硬く、普通に焼くと回収しにくい。硬さを欠点とせず、強い火で香りに変えた。高知のカツオのたたきと同じ発想です。

完飯(冷やした鯖の汁をご飯にかける、漁師飯)、マンゴー、日向夏、千穂、畔の焼酎。

お土産

チーズ饅頭、千穂の菓子、焼酎。そして都城の木刀(もくとう)

都城市は、弓道用の竹弓の産地としても知られます。木と竹の県です。

神社・お寺

高千穂神社(高千穂町)は、天孫降臨の伝承の地とされます。

ここの夜神楽(よかぐら)は、毎年11月から2月にかけて、集落ごとに民家や神楽宿で行われます。夜12時頃から翌朝まで、三十三番の舞を一晩かけて奉納する。国の重要無形民俗文化財です。見し物ではなく、集落の人が集落のためにやるものとして続いています。(神社の神楽殿では、一年を通じて抜粋の四番が公開されます)

鱪屋神宮(日南市)は、海岸の洞窟のなかに本殿がある神社。神武天皇の父が生まれた場所と伝えられ、安産の神とされます。

青島神社(宮崎市・鬼の洗濯板に囲まれた島)、天岩神社(高千穂町・天安河原)、都农神社。

観光

高千穂峡は、阿蘇山の火砕流が冷えて固まった岩を、五ヶ瀬川が削ってできた峡谷。柱状の岩が並ぶのは、溶岩が冷えるときに割れた名残です。

青島、日南海岸、鱪屋神宮、えびの高原、西都原古墳群。

伝統工芸

国指定は都城大弓と本場大島紬の2品目。

都城大弓は、国内の竹弓の生産で大半を占めるとされます。竹とハゼの木を交互に重ね、膠で接ぐ。金属もネジも使わず、材料の反発力だけで強さを出す。一張仕上げるのに半年以上かかるとされます。

詳しくは 【VILLAGE通信 vol.7】竹と木を、交互に重ねる

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参考:宮崎県、宮崎市、高千穂町、都城市、日南市、農林水産省、文化庁、伝統的工芸品産業振興協会 ——Value Village編集部