47都道府县通信

四十数回塗る、という流儀|Value Village

VILLAGE通信 vol.2 青森県|津軽塗、「馬鹿塗り」と呼ばれた四十数回

研いでは塗り、塗っては研ぐ。津軽塗はその工程を四十数回くりかえし、仕上がるまでに二か月余りをかけます。1975年に伝統的工芸品、2017年には青森県初の重要無形文化財となった漆器の話です。

VILLAGE通信 vol.2 青森県|津軽塗、「馬鹿塗り」と呼ばれた四十数回

研いでは塗り、塗っては研ぐ。津軽塗はその工程を四十数回くりかえし、仕上がるまでに二か月余りをかけます。1975年に伝統的工芸品、2017年には青森県初の重要無形文化財となった漆器の話です。

北海道で最初の、伝統的工芸品|Value Village

VILLAGE通信 vol.1 北海道|二風谷イタと二風谷アットゥㇱ、北の最初の一歩

北海道で初めて国の伝統的工芸品に指定されたのは、平取町二風谷の「イタ」と「アットゥㇱ」でした。指定は2013年。沙流川流域に受け継がれてきた盆と反物を、47都道府県をめぐる新連載の最初に訪ねます。

VILLAGE通信 vol.1 北海道|二風谷イタと二風谷アットゥㇱ、北の最初の一歩

北海道で初めて国の伝統的工芸品に指定されたのは、平取町二風谷の「イタ」と「アットゥㇱ」でした。指定は2013年。沙流川流域に受け継がれてきた盆と反物を、47都道府県をめぐる新連載の最初に訪ねます。

VILLAGE通信 vol.47 北海道|二風谷イタと二風谷アットゥシ

【VILLAGE通信 vol.47】最後の村は、アイヌの手仕事|北海道

北海道の国指定は二風谷イタと二風谷アットゥシの2品目。いずれもアイヌの工芸で、北海道ではこの二つだけが指定されています。全国を回る旅の最終回。

【VILLAGE通信 vol.47】最後の村は、アイヌの手仕事|北海道

北海道の国指定は二風谷イタと二風谷アットゥシの2品目。いずれもアイヌの工芸で、北海道ではこの二つだけが指定されています。全国を回る旅の最終回。

VILLAGE通信 vol.46 青森県|津軽塗は工程数が非常に多い漆器

【VILLAGE通信 vol.46】たった1品目、しかし48工程|青森県

青森県の国指定は津軽塗の1品目だけ。ただし工程は四十を超え、完成までに数ヶ月かかります。

【VILLAGE通信 vol.46】たった1品目、しかし48工程|青森県

青森県の国指定は津軽塗の1品目だけ。ただし工程は四十を超え、完成までに数ヶ月かかります。

VILLAGE通信 vol.45 秋田県|樺細工はヤマザクラの樹皮を使う

【VILLAGE通信 vol.45】桜の皮で、器をつくる|秋田県

樺細工はヤマザクラの樹皮を磨いて使う工芸。大館曲げわっぱ、川連漆器、秋田杉桶樽とあわせて4品目。すべて木と樹皮の仕事でした。

【VILLAGE通信 vol.45】桜の皮で、器をつくる|秋田県

樺細工はヤマザクラの樹皮を磨いて使う工芸。大館曲げわっぱ、川連漆器、秋田杉桶樽とあわせて4品目。すべて木と樹皮の仕事でした。

VILLAGE通信 vol.44 岩手県|南部鉄器と浄法寺塗

【VILLAGE通信 vol.44】鉄瓶が、海を渡っている|岩手県

南部鉄器の鉄瓶は、いま海外でも使われています。そして浄法寺は、日本の国産漆の主要な産地です。

【VILLAGE通信 vol.44】鉄瓶が、海を渡っている|岩手県

南部鉄器の鉄瓶は、いま海外でも使われています。そして浄法寺は、日本の国産漆の主要な産地です。