概要
「万国津梁の鐘」に、諸国を舟で結ぶ国だと刻まれている。工芸の技法も、その航路に沿って入ってきた。
解説
万国津梁の鐘(ばんこくしんりょうのかね、沖縄語:まんくくちろーぬかに)は、1458年に琉球王国第一尚氏王統の尚泰久王が鋳造させた釣鐘(梵鐘)の、現在沖縄における呼称。 表に刻まれた銘文に、琉球の海洋国家としての気概と、仏教の興隆が謳われている。かつては首里城正殿に懸けられていたが、現在は沖縄県の所有となっている(沖縄県立博物館・美術館にて保管)。1978年(昭和53年)6月15日に「銅鐘(旧首里城正殿鐘)」の名称で国の重要文化財に指定された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1400年代 代表作・所蔵:万国津梁の鐘、中国・東南アジアとの中継貿易 ジャンル:金工、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 museums.pref.okinawa.jp ↗旅の前に知っておくこと
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