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FIRST VISIT GUIDE
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奇岩で知られる妙義山を背負う。日本三大奇景のひとつに数えられる山容そのものが信仰の対象。
石段街を登りきった先に鎮まる。温泉と医療の神をまつる。
高崎だるま発祥の寺。農閑期の副業として始まっただるま作りが、いまの地場産業になった。
赤城山と大沼を拝む。全国の赤城神社の本社とされる社のひとつ。
本殿がめり込むように建つ巨岩。建物は岩を拝むための枠でしかない。
石段の下を湯が流れる。湯を平等に分けるための設計だった。
草津温泉の守り神。日本武尊をまつると伝わる。
鳥居をくぐったあと石段を下って本殿へ向かう。全国でも珍しい形。
妙義神社の旧本社。重要文化財の社殿が残る。
高さ41.8メートル。鉄筋コンクリート製の観音として先駆けだった。
門前の水沢うどんは日本三大うどんのひとつに数えられる。
徳川家光が再建した社殿群。極彩色の彫刻が残る。
こんにゃく芋の産地の総鎮守。
河岸段丘の上の城下町を守る社。
織都・桐生の総鎮守。彫刻で飾られた社殿が重要文化財。
赤城の神と日光の神が戦った伝説が温泉名の由来。
貫前神社の元宮とする伝承をもつ。養蚕の神としても信仰された。
赤城山頂のカルデラ湖に浮かぶように社が立つ。
正月の市に数十万のだるまが並ぶ。農閑期の副業が地場産業になった。
六道輪廻を表す車輪を回す「六角堂」がある。門前の水沢うどん。
カルデラ湖に浮かぶ小島へ朱の橋が架かる。
湯畑を見下ろす。日本三大温泉薬師のひとつ。
富岡製糸場で働き亡くなった工女の墓がある。
日本一の大天狗面を掲げる。天狗の面を借りて願をかける。