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FIRST VISIT GUIDE
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高さ11メートルの大鳥居は、安芸の厳島・奈良の春日大社と並んで日本三大木造大鳥居のひとつとされる。
ここで汲んだ水を送る「お水送り」は、東大寺二月堂の「お水取り」と対になる行事。若狭と奈良が水でつながっている。
福井藩主・松平家の菩提寺。背後の千畳敷には藩主一族の巨大な石廟が並ぶ。
国宝の梵鐘をもつ。織田信長の祖先がこの社の神官だったと伝わり、「織田」の地名の由来になっている。
本堂と三重塔がともに国宝。若狭には奈良と結びつく古い寺が多く残る。
雲水はこの門から入り、修行を終えるまで出ない。
苔に覆われた境内。かつては四十八社・三十六堂・六千坊を擁したとされる。
若狭の古刹。本尊は元正天皇の姿を写したと伝わる。
山の斜面を生かした枯山水庭園が国の名勝。
高さ約11メートル。日本三大木造大鳥居のひとつ。
信長の「金ヶ崎の退き口」の舞台。花換まつりで知られる。
全国唯一の紙の神をまつる。越前和紙の里の中心で、社殿の彫刻が見事。
越前国の総社。国府が置かれた地。
一面の苔。最盛期には八千の僧兵を抱えたとされる。
上下二社に分かれる。千年杉が立つ。
朝鮮鐘は国宝。秀吉の朝鮮出兵で持ち帰られたもの。
継体天皇をまつる。しだれ桜の名所。
紙の神をまつる全国唯一の社。奥宮は権現山の山頂にある。
北前船の港町の総鎮守。三国祭の山車が出る。
目の病に効くとされる御霊水が湧く。
約十万年分の地層が眠る低層湿原。
柴田勝家とお市の方をまつる。北ノ庄城跡に鎮まる。
新田義貞をまつる。
白山を開いた泰澄が最初に修行した山。