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FIRST VISIT GUIDE
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「西の高野」と呼ばれる山上の寺。空海が修行したと伝わり、いまはロープウェイで登れる。
厄除けの寺として知られ、男厄坂42段・女厄坂33段を年齢の数だけ賽銭を置きながら登る習わしがある。
空海が一夜で掘ったと伝わる井戸が残る。水を覗いて顔が映れば無病息災という。
弘法大師お手植えと伝わる長命杉が立つ。
「遍路ころがし」と呼ばれる最初の難所。標高700メートル。
麻と木綿を織って朝廷に納めた忌部氏をまつる。
西日本第二の高峰。山頂近くの御塔石がご神体。
弘法大師が掘ったと伝わる井戸が残る。顔が映れば長寿とされる。
温泉の湧く札所。遍路が体を休める宿坊を備える。
「八苦を離れ十の楽を得る」の名。竜宮を思わせる朱の門が立つ。
333段の石段を登る。大塔は豊臣秀頼が父・秀吉の菩提を弔うために建てたもので重要文化財。
四国四箇所の「関所寺」のひとつ。心得の悪い者は先へ進めないとされた。
標高約500メートル。二羽の鶴が本尊を守っていたと伝わり、狛犬ではなく鶴が立つ。
「こんぴら奥の院」と呼ばれる。本殿ほか五棟が重要文化財。
一宮神社の別当寺だった。神仏習合の名残を残す。
境内が一面の岩盤。「流水岩の庭」と呼ばれる。
桃山期の枯山水庭園が国の名勝。
夜泣き封じの信仰がある。
阿波国一之宮を称する社のひとつ。
空海が母を迎えた地と伝わる。それまで女人禁制だった。
紀伊水道を見下ろす。
男厄坂・女厄坂を上って本堂へ向かう。
塩鯖を断って願をかける「鯖断ち」の風習が伝わる。
アカウミガメの産卵地。海の恵みを敬う土地。