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香雪美術館

兵庫県 · 神戸市 · 美術・工芸

Kosetsu Museum of Art / 香雪美術館

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香雪美術館
写真:studio IRONY / CC BY 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO香雪美術館

朝日新聞を創った村山龍平の収集。御影の旧邸に建ち、庭に移築した茶室が残る。

WHERE兵庫県

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概要

朝日新聞を創った村山龍平の収集。御影の旧邸に建ち、庭に移築した茶室が残る。

解説

香雪美術館(こうせつびじゅつかん)は、兵庫県神戸市東灘区にある、東洋古美術を中心とした美術館。村山龍平の収集品を収蔵展示、運営は公益財団法人香雪美術館。2021年末より改修工事のため長期休館中、所蔵品の展示は分館である中之島香雪美術館で行っている。 朝日新聞社創立者で、茶人でもあった村山龍平(むらやま りょうへい、1850年 - 1933年)の収集品を収蔵展示するため、1972年(昭和47年)に財団法人香雪美術館(2010年に公益財団法人香雪美術館へ改組)が設立され、翌1973年(昭和48年)に開館した。館名の「香雪」は村山の号である。 村山は伊勢国(現在の三重県度会郡)の出身で、上野理一とともに朝日新聞を創設。高橋健三、岡倉覚三(天心)らが中心になって1889年に創刊された美術雑誌「国華」(2018年現在、引き続き刊行中)は創刊後まもなく経営難に陥っていたが、その苦境を救うため、朝日新聞社が同誌の発行元となったことが、村山が古美術に関心を持つきっかけになったという。収集は刀剣武具から始まり、仏教美術、茶道具へと広がっていった。 所蔵作品数は、重要文化財19点、重要美術品23点を含む422点(2018年3月現在)。更に村山家より約1600点が寄託されている。香雪美術館の収蔵品のなかには、村山の娘婿で、のちに朝日新聞社長となった村山長挙(むらやま ながたか、1894年 - 1977年)の収集品5点や、開館後の購入・受贈品7点も含まれている。 運営主体である公益財団法人香雪美術館は、株式会社朝日新聞社の発行済み株式の10%(2008年9月時点)を保有する第5位の、また朝日放送の同7.0%(2010年6月時点)を保有する第3位の、テレビ朝日の同5.00%(2010年9月時点)を保有する第3位の大株主である。 2018年3月21日、朝日新聞大阪本社の所在地でもある中之島フェスティバルタワー・ウエスト(大阪府大阪市北区中之島)4階に分館として中之島香雪美術館を開館した。 日本博物館協会会員館、兵庫県博物館協会加盟館。博物館法に基づく神戸市教育委員会登録博物館である。 絹本著色二河白道図(にがびゃくどうず) 紙本著色病草紙残欠「小法師の幻覚をみる男」 紙本淡彩湛碧斎図 愚極礼才賛 伝周文筆 紙本淡彩瀟湘八景図 六曲屏風 伝周文筆 紙本著色レパント戦闘図・世界地図 六曲屏風

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1973年 代表作・所蔵:朝日新聞創業者の収集、仏教美術と茶道具、旧邸の茶室 ジャンル:古美術・仏教美術、工芸・陶芸、建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

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出典 kosetsu-museum.or.jp ↗

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