概要
九谷焼の産地の中心にある。石切りと焼き物という、土と石の産業を扱う。
解説
小松市立博物館(こまつしりつはくぶつかん、KOMATSU CITY MUSEUM)は、石川県小松市丸の内公園町にある公立の博物館。2024年(令和6年)1月1日の能登半島地震で被災して休館となり、調査により建物の倒壊の危険性があることがわかり解体されることになった。 小松市の芦城公園内に位置する公立博物館で、1958年(昭和33年)に開館した。1959年(昭和34年)5月13日には、石川県内では初めて博物館法に基づく登録博物館として認定を受けた。 小松市立博物館開館の基となったのが、1957年に小松市立図書館内に郷土博物資料室が開設されたことによる。開設後は、個人や団体からの寄贈により展示場所が手狭になり、1958年に同じ公園内にあった旧能美郡自治館を移築(曳家)しリノベーションされた。 1970年(昭和45年)の中央公民館の完成に伴い図書館・博物館の複合施設として同館内に移転。その後、1981年(昭和56年)に新図書館が開館したことから、旧中央公民館は博物館として利用されることになった。 当館の分館として錦窯展示館と美術品収蔵館がある。 2024年(令和6年)1月1日の能登半島地震で被災して休館となり、調査の結果、2階天井の大梁や基礎部分にひびが入り、地盤沈下も生じていることが確認され、建物倒壊の危険性があるとして建物は解体されることになった。収蔵資料は芦城公園内の美術館収蔵庫や八幡町の鉄道高架下収蔵庫への移転が進められている。 1958年11月1日 - 旧能美郡自治館の施設を利用して、小松市立博物館開館。 1959年5月13日 - 博物館法に基づく登録博物館の認定を受ける。 1970年5月14日 - 現在地に移転。 1981年 - 歴史民俗資料館を開設。 1982年 - 小松市立図書館移転に伴い、展示室を拡充。 鉄筋コンクリート造、3階建。 総延床面積 : 2,219.37m2 延床面積:1,410m2(博物館のみ) 1階 - 受付、市民ギャラリールフレ 2階 - 博物館(人文展示室) 3階 - 博物館(自然展示室) 新築当時は、1階:市民談話室、2階:博物館、3階:図書館(小松市立図書館)。 2024年時点の収蔵資料は人文系資料約1万点、自然系資料約3万5千点であった。 手取層群の植物化石(シダ類、テドリアエンドイなど)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1959年 代表作・所蔵:九谷焼、石の文化の資料 ジャンル:工芸・陶芸
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 kcm.gr.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
同じ県の博物館・記念館
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
石川県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
