本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

西田幾多郎記念哲学館

石川県 · かほく市 · 博物館・記念館

Nishida Kitaro Museum of Philosophy / 西田幾多郎記念哲学館

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
西田幾多郎記念哲学館
写真:Hirorinmasa / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO西田幾多郎記念哲学館

哲学者・西田幾多郎の館。安藤忠雄が丘の斜面に長い階段を通し、登る行為そのものを思索に見立てた。

WHERE石川県

金沢 · かほく市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

哲学者・西田幾多郎の館。安藤忠雄が丘の斜面に長い階段を通し、登る行為そのものを思索に見立てた。

解説

石川県西田幾多郎記念哲学館(いしかわけんにしだきたろうきねんてつがくかん)は、石川県かほく市に所在する、哲学者西田幾多郎に関する文化施設である。 西田は、現在はかほく市になっている加賀国河北郡森村の出身で、その遺徳を顕彰し、哲学の普及・啓発を図ることを目的として、2002年(平成14年)に当時の宇ノ気町が設置した。2004年(平成16年)の市町村合併後は、かほく市が運営している。前身は1968年(昭和43年)に設立された宇ノ気町立西田記念館である。 施設の設計は安藤忠雄。日本海に面した内灘砂丘にあり、丘陵地の斜面を利用した広く長い階段庭園と、丘陵上に立つガラス張りの施設の外観が特徴である。2002年(平成14年)に石川県の「第9回いしかわ景観大賞」を受賞している。 建物は「哲学館」と「研修棟」からなる。哲学館は、地下1階、1階、2階にそれぞれ展示室があり、西田幾多郎の遺品や原稿、書などが展示されている。また、地下1階には「空の庭」と呼ばれる四方を壁に囲まれた天井のない吹き抜けがあり、四角に切り取られた空を見ながら思索に耽ることが想定されている。 研修棟は、地下1階にホール(哲学ホール)、1階に図書室、2階に喫茶室、3階に研修室(和室)、4階に研修室(会議室)、5階に展望ラウンジがある。また、地下1階に「ホワイエ」と呼ばれる円形の屋内空間があり、「空の庭」とは対照的に、ガラスの天窓から丸く切り取られた空を見ることができる。 大規模な改装を行い、2015年(平成27年)3月21日に新装開館した。 京都市左京区にあった西田の旧居が2016年に取り壊され、保管された木材を使って書斎が館内で復元され、2023年3月28日から一般公開されている。 西田幾多郎書斎骨清窟 - 2003年(平成15年)3月18日登録 1923年(大正12年)に京都市に建てられた西田幾多郎邸の洋室部。1974年(昭和49年)に西田邸が取り壊される際、書斎「骨清窟(こっせいくつ)」が旧西田記念館の横に移築された。その後、2010年(平成22年)に石川県西田幾多郎記念哲学館の敷地内に修復・移築されたものである。 西田幾多郎真筆 - 1969年(昭和44年)4月1日指定 西田幾多郎原稿 - 1969年(昭和44年)4月1日指定 西田幾多郎書簡 - 1969年(昭和44年)4月1日指定

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:2002年 建築・作者:安藤忠雄 代表作・所蔵:長い階段と海の眺め、思索のための空間 ジャンル:建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 nishidatetsugakukan.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

同じ県の博物館・記念館

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en

石川県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。