概要
商業ビルの3階にあり、書店と一体で運営される。作家に空間ごと委嘱した常設作品を持つ。
解説
熊本市現代美術館(くまもとしげんだいびじゅつかん)は、熊本県熊本市中央区にある市立の美術館。英語表記はContemporary Art Museum, Kumamoto(CAMK)。 熊本市中心市街地の真ん中で、最も交通量の多い通町筋と上通との交差点に建つびぷれす熊日会館の3階に設置された、九州で唯一の「現代」を冠たる美術館。 ジェームズ・タレル、マリーナ・アブラモヴィッチ、草間彌生、宮島達男といった国際的に活躍する4人の現代美術家たちによるインスタレーション作品が館内に恒久的に展示されており、いつでも見ることができる。 また、数千冊の本が自由に読めるホームギャラリーや子育て相談もできる子育てひろばなど、メインの展覧会場以外は全て無料で利用することができ、待ち合わせや休憩など、市民の憩いの場として利用されている。2009年(平成21年)に写真家の荒木経惟が撮影した地元の熊本で募集した母親と子供の母子ヌード写真集の『熊本ララバイ』が展示された。 1代目館長に田中幸人。2代目館長に南嶌宏。3代目館長に桜井武。4代目館長に現在の日比野克彦がいる。 10:00-20:00(展覧会入場は19:30まで) 休館日:火曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月29日から1月3日) 入館料:無料(企画展示のみ有料) 3階 メインギャラリー、ギャラリーⅢ、井手宣通記念ギャラリー、ホームギャラリー、アートスカイギャラリー、子育てひろば、ミュージアムショップ等 5階 アートロフト、キッズファクトリー 上通A地区第一種市街地再開発事業#建築概要A棟を参照 展覧会や美術のワークショップ等のほか、毎日19:00からはホームギャラリーでボランティアによるピアノのコンサート、毎週月曜日には映画上映会が行われる他、各種コンサート、詩の朗読会、絵本の読み聞かせや人形劇など、様々な活動が行われている。 また、美術館での活動以外にも、学校での出張ワークショップ、街なかでのアートプロジェクト、まちづくりを考える研究会等、幅広い活動を行っている。 熊本出身の生人形作家、松本喜三郎、安本亀八を中心に開館前から研究を続けており、当時は芸術と見なされていなかった生人形に光を当てた。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2002年 代表作・所蔵:草間彌生の常設、ジェームズ・タレルの部屋、商業ビル内の美術館 ジャンル:現代美術、建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 camk.jp ↗旅の前に知っておくこと
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